食わず嫌い記録

NEWSは楽しい、NEWSは幸せ

コトバノチカラ

今日の昼間、あまりにも感情が爆発しすぎて好き勝手なことをTwitterに書いた。

顔を合わせるたびかけられる言葉が耐え難くて限界だと思った。

 

ほんのつい数日前、友人と“言葉”の話をした。

私はコトバノチカラ=“言霊”を信じている。

言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。

こんなオタクになった経緯を話してみようと思う。なぜ、2018年現在、私はこんなに暑苦しいオタクになったのかを。

 

私はいわゆる「嵐から降りてきたNEWS担」に分類されると思う。とは言っても嵐から降りた気は更々ないのだけど。掛け持ちと言えるほどどちらも同じ熱量かと問われるとそれは「NO」なので便宜上、大人しくここに分類されようと思う。

かれこれ嵐担になってから17年の時が過ぎた。改めて書き記してみるととても長い年月だった。いつだったか記事にしたように、好きになった日から今に至るまで同じ熱量で応援し続けたわけではない。

プライベートが忙しくなって新曲を追えなくなったり、「これは好きじゃない」と思った事もあった。

「これは好きじゃない」と思うこと。それ自体には何の罪もないし私だけの感情だ。嵐はちっとも悪くない。受け手の問題。

ただ、そこでとった行動がよくなかったんだと思う。

もう何年も前のことなのではっきりとした言葉はもう覚えていないけど、私は明確に“何か”を否定した。

「この曲が好きじゃない」「この時の髪型が嫌」最初はそんな些細なことから始まったと思う。当時はTwitterなんかないし、相方と私だけの至極閉塞された空間でのやり取りだ。

ただ、まだ若い私はこれから始まる自殺行為に気が付いてなかった。

そこで大人しく離れてしまえば、またいつか初めて好きになった日のようにスコンと惚れ直す日が来たかもしれない。ただ、当時地元でチケットが取れないなんてことが無い時代。

何があってもコンサートには行けたのだ。

シングルは追えない、でもコンサートには行く、知らな曲がある。そうなると次は「なんで昔の曲をちっともやらないのか」と文句を垂れる。

当時は新規が爆発的に増えて来た時代で新規ウケのセトリだったんだよな、今思えば。

今なら言えるのに。嵐のことを好きになってくれてありがとう。CDを買って、コンサートにきてくれてありがとうって。若いわたしにはそんな思考はまるでなかったのだけど。

私の回顧癖も相まってその感情はぐんぐんと大きくなっていく。

そうなると次はどんな感情になるのか。

「なんかついて行けない。つまんない。新規ばかりが楽しそう」ただの僻みだ。これほど苦しいことはない。大きくなって進んでいく嵐の手を離さない方法はいくらだってあっただろうに。完全に受け手の感覚だ。

 

見たことあると思うんだ、このループ。これを全て、相方との閉塞的な空間ではなく、もし現代、発達したTwitterに吐き出していたら…同じ思想を持つ仲間を、もっともっと沢山見つけてしまっていたら…

立派な愚痴垢の出来上がりだ。否認のしようがない。

言葉の魔力とは恐ろしいもので、同じ思想を持つもの同士が似たような言葉を発するとそれは何倍にも膨れ上がり、それがいつしか普通になり、正義になる。これはポジティブなものでもネガティブなものでも同じ。ただ、女同士が仲良くなるツールとして悪口があることもまた、まぎれもない事実だろう。異論は認めるが、女なんてそんなもんだ。オタクの男女比率なんか知らんけど、NEWS担になってからできた友達はみんな女の子だったので便宜上女とする。

 

では、この時わたしはどうするのが正解だったのだろう。意見の相違を見出してスッと手を離せるような、生半可な気持ちではなかった。

でも、だからこそ。傷も痛みも一手に引き受けて離れるべきだったと思う。本気で好きだったんだから。提供されるものを愛せないのなら。その痛みすらも自分の責任だ。だって誰かに強要されてオタクやってたわけじゃない。自分が勝手に好きになってわがまま言いたいだけなんだから…。

 

幸運にも私は当時相方以外にそのジャンルで友達を作るなんて発想がまるでなかったために、最後の一手に手をかけることなく、少し気持ちを離すことに成功した。

 

その数年後、またしっかりと同じ沼に落ちる事も知らずにーーーーーーー。

 

出戻りの時、そりゃもう楽しかった。

大人になり、好きなものは存分に買える、好きなところに行ける。チケットは年々取りづらくなるものの、Twitter文化が発達した。

 

Twitter文化に初めて触れたのは、オタクのツールとしてTwitterが確立された頃だったので少しスタートは遅かった方だと思う。

しかしその頃私は割と前向きな嵐担として生きていたので、Twitter上でも輝きのある方をフォローしていた。転機はここだったと思っている。

自分には吐けない…と無力さを嘆きたくなるほど輝きを放つ言葉がそこには並んでいた。

そんなことわかりきってるよ…って事実さえ、好きな気持ちと勢いが乗るとこんなに輝かしいツイートになるのか、と眩しささえ感じた。

羨ましかった。自担にそんな言葉を吐けるオタクに心底憧れた。

そう思ってはいても、言葉を発さずただただ眺めていたのは私が弱虫だったからかもしれない。

「自分にはできないわ」そう決めつけて、諦めて。もうその頃には二度目の熱量も落ち着いていたし、何かあれば相方が聞いてくれるし、わざわざ努力してそんな言葉を吐く必要性を見出せずにまた時が過ぎる。

 

そんな事すらも全てを忘れかけていたとき、出会ったのがNEWSだった。

好きな気持ちを吐かずにはいられなかった。初めてまともに見るNEWSはカッコよくて、キラキラしていて、私の心の穴を埋めてくれるようだった。

「好きだ」とまっさらな気持ちでツイートしたかった。友達が欲しかった。NEWSに活躍してほしい、と心の底から願った。

そしたら全部できた。嵐担時代憧れていた「キラキラした言葉」を沢山ツイートできた。前向きで、たくさん自担を褒めて、頂いたものを美味しくいただく。

私が憧れていた嵐担も100%全てを肯定できていたとは思ってない。ただ、黙る美学を持ち合わせている人たちばかりフォローしていたので、自分も真似した。

言う必要のない事は言わなくていいやと本気で思った。それはいつか自分を真っ黒なもので飲み込んでしまう事、私は誰より知っていたから。

言葉は常用するもの。いつも暗くつまらない事ばかり吐いていると、本当につまらないオタク人生になる。これは性格的なものもあるかもしれない。人生を左右するほど、担当に向けた言葉は力を持っている。

大好きで大好きでたまらない対象に、どんな言葉を投げかけるのかはとても重要だ。

黒い感情とは、自分自身でも気付かないような深いところから侵食される。気付いた時にはもう後戻り出来ないところまで来てしまう。だからこそ逃げる、捨てると言う選択肢も頭の中に入れておくべきだろう。これはお互いのためなのだ。

私はきっと紛れも無い「表のNEWS担」だろう。あちら界隈からしてみれば理解不能なほどお花畑なことばっかり言うし、綺麗事も好んで言うし、全肯定型オタクに映るんだろう。

そうでもないけどね。

嫌なものは嫌だし、受け入れられない事もあった。でも、その自分でも持つのが嫌になる感情を処理する能力をNEWS担になってから手に入れた。黙ると言う美学。

私は自分がなりたかったオタクになれた。NEWSのおかげで。

なりたかった自分を手に入れるのがこんなに自己肯定に繋がるとは知らなかった。私はNEWS担の自分が大好きだ。こんなこと生まれて初めて思った。

NEWS担になってからは、よく言葉を褒めてもらうことがある。

「ありがとう」と感謝される事もある。でも私は私のために力を込めた言葉を吐いているし、それを見た“誰か”の力になればいいと本気で思っているので、こちらこそありがとう。と言う気持ちでありがたくお褒めの言葉を頂戴する。

 

“誰か”の力になりたいと願うのは、これもまた、なりたいNEWS担像が明確だからだと思う。

私は、かのパーナ事件でNEWS担になるのが遅くなったクチだ。

当時まとめられていた情報や一方的に報じられること。全てが私の目にはネガティブに写っていた。NEWS担、まじでめんどくせえな」と本気で思っていたのだから情報とは本当に恐ろしいものだなと思う。

この時もっと、違う人の意見を探していたら。事実を知ろうとする行動を起こしていればーーー

今となってはそう思えるけど、他所の畑にいる人間がわざわざそんなことするだろうか。私ならしない。ただただそこのグループ大変だね、って感情で片付けるだろうな。

今回だってそうだ。騒ぎ立てている人間のうち、どの程度がこの問題の核心と事実に目を向けているのだろう。

現に、友人を1人NEWS担に仕立て上げようとしていた真っ最中だった。

「NEWSってこんなに楽しいよ!」「すごく幸せだよ!」ってありのままの魅力を伝えていた最中だった。

幸い、私以外のNEWS担とも繋がりがあるので、私が見て来たパーナ事件ほどの偏見はないかも知れない。

でも、そうじゃなかったら?

ちょっとNEWSが気になる…程度の時、こんなにぐちゃぐちゃなものを見てしまったら腰が引けて当然だと思う。NEWS担ですらしっかり立つのもままならないのに。

ちょっとNEWSが気になる人をNEWS担にするのが、私のNEWS担としての夢であり目標だった。

そしてもし、そんなふうに迷っている人の背中を押せるような先輩NEWS担であれたら…

私のバカみたいにNEWSを愛して褒めちぎるツイートを見て、「なんかNEWS担って幸せそうだな」と思ってほしいと言う確固たるオタク像を目指してNEWS担をやってきた。

 

…まだ出来るだろうか…。

正直、今は自分を保つ事で精一杯だ。これ以上何かが起きてしまえば流石の私もかなり危ないと思う。

ごめんね、今はストレートに愛を叫ぶことができない。こんなに愛しているのに。

でも。こんな時でも担当に対してネガティブな言葉を吐かずに耐えること、私は出来るよ。

こんな思想のオタクが同調圧力を助長していると言われれば何も反論はできない。

確かにそうかもなと思ってしまう。

だけどNEWSのファンに表も裏もなければ良いファンとか悪いファンなんて誰にも決められない。裏と表。つまりは表裏一体で誰しもその可能性を秘めているのでは?と自身の経験から思ってしまうのだ。私はまだ誰かを助けたい。ひっくり返りそうになっているものを何としてでも繋ぎ止めたい。それはその人自身のためでもあるのだ。ジャニオタなんか趣味なんだからどう楽しもうがその人の勝手だ。ただもし続けていくのであれば健やかに楽しむほうが精神衛生上良いのでは?と古のオタクは考える。

Twitterを応援ツールとして、公の場として捉えている。まだその気持ちは持っている。

こんな最中でも、NEWSを諦めていないオタクがいる、と、“誰か”の目に映ればそれでいい。

自分を保つため、守るために吐いているキラキラツイートで、誰かの心が救われれば私はそれでいいかな。

…こんなこと書いて幻滅されるかな。そんな人だと思ってなかったって言われるかも。

だけどこれがわたしの全て。お花畑の作り方。

もっとこれをマイルドに書いた記事を、今月末のNEWS担二歳記念日に書こうと思ってた。

かなり予定とは違う切り口になってしまったけど、その分、誰かの心に止まってくれと、身を切るような思いで願う。

NEWS ARENA TOUR2018 EPCOTIA 〜EPCOTIAライナーに乗って宇宙旅行してきました〜

NEWS、Jr.達、スタッフの皆さん、そしてオタク達〜!!!!
EPCOTIAアリーナツアー全24公演お疲れ様でした〜!!!!!
怪我なく、大きく体調を崩すことも聞かずに完走できて本当に良かった…。
とにかく「楽しい、本当に楽しい、幸せだ」とこればかり言い続けた一ヶ月半だったなあと思う。ちなみにだけど、次に多く言ったのは「本当にPON!のレギュラーが嬉しい!!!」だと思う。
去年のNEVERLANDツアーを経て、私自身が遠征の仕方や心の折り合いのつけ方を学習した部分もあるかも。それより何よりNEWSがすごく楽しそうだった。ツアー中に新しいお仕事もどんどん発表されて充実したお顔だったなあ…。
「こんなに楽しいツアーなんだから去年ほどのロスはないでしょ〜ww」って何度か口に出した気がするんだけど、オーラスから一週間経った今、盛大にロスってる。
NEWSは最高にかっこいいし、ツアーは満足度宇宙一だし、打ち上げで飲む酒がうますぎてオタクが恋しくて泣くくらいには参ってる。
だけど今年の私たちはここで止まってる場合じゃないから!!
NEWSちゃん達からのお知らせがたっくさんあるし、課金先も山のようにあるからいっぱい働きたいし、CDも本も、出すものは片っ端から全部売れろ(雑)と思っているし、オタクのお仕事(布教宣伝活動)も頑張らないといけないのでここで一旦区切りをつけるためにEPCOTIAの感想まとめてみました。
自分が書きたいところだけ爆
あとは優秀なオタクがまとめてくれてるからそっちみてくれ〜!!!とにかくいつもの重くてしょっぺーやつだーいくぞーーー!!!

 

 

TWINKLE STAR
イントロのダンスがキャッチーでとても可愛い!!!今回はセットが360℃ステージだから、4人背中合わせになる瞬間が何度かある。踊りながら4人がクルクル回るの。超かわいい。
今年はそんな風にこちらも一緒に踊れる振り付けがたくさんあった気がする。去年より目が慣れたってことかもしれないけど。
EPCOTIAはとにかくダンスが最高だったんだけど、TWINKLE STARのサビはトップクラスで最高だった。
サビの序盤で足を大きく開く振り付けがあるんだけど、増田さんの足元から「ドンッ」って音が聞こえそうなくらい重みを感じる。だけどその後すぐ、まるで無重力かのように滑らかに肩を動かす。これ、増田さんのダンスの真骨頂だと思ってる。重さと軽さが同居する増田さんのダンスがすごく好き。
間奏のソロダンスは演出も込みでギラギラしててかっこいい。大きくジャンプしてからソロのダンスが始まるんだけどシゲの跳躍力がすんごかった…飛んでるだけでカッコいい…「えーーーー!!??!?シゲかっこいい!!!!」って本気で言った時が何回かあったな…ぽろっと「かっこいい!」って言葉が出ちゃうのがTWINKLE STARの特徴。
間奏のソロダンスは増田さんが4番目だから、ジャンプして踊った後、もう世界は〜」って始まるのが最高に良すぎて言葉にならない。てゆーかここの入りの“ん”が最高すぎませんか?最高ですよね、ずっと思ってたんだけど!!!!!脳みそが痺れる増田さんの声シリーズに追加したい。ダンスのかっこよさに痺れてすぐにあの声が来るんだから打ちひしがれるしかない。「2人じゃなきゃ」の感情移入とかも、「これが増田貴久じゃ!!!!ドヤァ!!!!」って感じで物騒(私が)。

そのあと最後にまた好きな振り付けが来るからあんまりいきり立っても居られないので割と感情が忙しい。最高。だいっすき。毎回「終わらないで〜!!!」って思ってた。大好きすぎて。

 

紅く燃ゆる太陽
昔の曲を今のNEWSが本気でやったらこんなにかっこいいんだ、もう無理、私NEWS担になる。えっ、もうNEWS担だった!!今またNEWS担になった!!!みたいなかっこよさ。(伝われ)

NEWSのこの頃の楽曲は、自分がちょうど青春時代だったから、NEWSがやってきたかっこいいと私が青春時代に「かっこいい」と思ってたものって割と一致すると思う。だからどこか懐かしいあの頃のかっこよさ、みたいなところがあるんだけど、それを大人になった今本気でやるとやっぱりめちゃくちゃかっこよかった〜!!!(号泣)
俯いて足を前に出す激かっこいいやつがお気に入りです。あの増田担みんな好きなやつです(知らんがな)

 

Sweet Martini
バーカウンターを出すのマジ天才。
パンフレットに、

やっぱり4人の歌はなるべく4人で届けたい。(増田)

とあるように、今年はソロで抜けると言うことが本当に少なかった。むしろMC早退っていう新しいパターンができて、毎回ハケたくなくてゴネるてごちゃんが見れたから逆に満足。ただ、小山さんをバーテン役にしてグラスを配らせたのは天才的な演出。小山さんは適役すぎる。小山担羨ましいけど小山さんにしかできない。言葉を選ばずに言うと不平等ですらあると思うけどあまりの完成度の高さに「それでいい!それが正解だ!!天才的演出!!!」としか言いようがない。NEWSの適材適所の働きは本当にすごい。不平等なのに不満が一つもない。こんなフェアな不平等があってたまるか!!!でも!!ここに間違いなく存在する!!!!ヒャーNEWSかっこいい好き!!!!!!!

あとバーカウンターを背もたれにしてうつむきがちに座るシゲ。いい加減にして欲しい。かっこいいが過ぎる。かっこいいというか、加藤シゲアキ×気だるさって、人1人の人生狂わせそうな色気だと思ってるんだけど、そこにSweet Martiniが流れると私1人は確実にイカレた。

そしてマイクをクルクルっと上に投げてまたキャッチする増田さんが宇宙一かっこいいんだよ…正直引いた。かっこよすぎてこんなのありえないと思った。そもそもこのブロックの衣装、珍しく体のラインが出てその背中の妖艶さったら地球の言葉では言い表せないレベル。脇腹のシワがもう………まあみんなが知ってる言葉で言うと「エロい」です。(結局)
お水がぶ飲みして全部飲んじゃう増田さんに無駄にときめくんだけど、グラスを持ったままニッコニコで間奏踊るてごちゃん一体何者なの…あれか?ハニトラってやつか…??絶対騙されないぞ…騙されるもんか…嘘、騙されもいい…

 

チャンカパーナ

なんでチャンカパーナを死ぬほど聞いてるのに飽きないんだろう…これはなんの魔法なの…???
なんならNEWS担になって以来チャンカパーナに落胆したことは唯の一度もない。毎回「やったー!チャンカパーナだー!!!」って喜んでる気がする。なんでも美味しい新規ハイ、とどまるところを知らない。だって全部違うチャンカパーナだもん、全部美味しい。
にしても、今回は演出が最高すぎた。チャンカパーナはスタンドマイクが良い派だから、まず踊りを見れるスタンドマイク出てきて大勝利。
最初見たときは「4人向かい合って歌うの?仲良しだねえ〜♡」ってほっこりしたもんだけどモニターの映像見た瞬間「負けた」と思った。回転自撮り棒スタイル(ネーミングだっせ)で自パート終わりに次の人へ棒を回していく感じ。パート終わりにカメラに顔近づけてくる増田さんとかほんと勘弁して欲しかった、NEWS恋ジャンキーにあれはキツイ。迫り来る貴くん…これスペシャルフォトにしよう??何話の特典??それに向けた応援セットの販売予定はある???
何より一番気が狂ったのはとにかくシゲ。「君も嬉しそうでどちらからともなく…」って歌いながらさ…迫ってくるんだよねこっち(カメラ)に…でさ…カブッてするの…口おっきく開けるから…口腔内丸見えなの…あぁぁぁぁぁぁシゲの!!!!大臼歯!!!!!!!見えた!!!!!(号泣)って崩れ落ちそうになるのを必死で耐えておっきく開けた口元にヒゲを感じて息絶えた…なんかごめん、ほんとごめんね気持ち悪いこと言って…大変申し訳ないんだけどこれほんとに好きでさ…なんかもうこれはリア恋街道爆走するしかないかなって…口腔内(ましてや大臼歯)なんてあのアングルでなかなか見れるもんじゃないじゃん…普段見えないから余計に盛り上がるって言うかさ…ガブってじゃれついてくるシゲちゃんに「やめてよーー!!!(*≧∀≦*)」とか言いたい人生じゃん、そうに決まってんだよ、だからこれ絶対入れてね…チャンカパーナはさ…自撮りカメラの映像だけでも文句ないよ…そのくらいの価値があのカメラに詰まってる…
でも当の本人たちは小山さんいじり倒してキャッキャしてるからさ、モニターばっかり見てたら酔いそうな瞬間とか来るの。ガンガンカメラ回してるから。だから双眼鏡で4人をしっかりロックオンしつつ視線を逸らしてモニターを見る術を身につけた。多分みんなやってた。

 

BLACKHOLE
(悪女)

以上。

 

AVALON
桜吹雪というかもはや雪崩。滝のような桜。
大サビ前の桜が降る瞬間、CD音源より長く無音の状態が続く(気がした)んだけど、その無音がAVALONの儚さを助長してる。
大サビで4人が四方向に別れた後、シゲ越しで増田さんを見たときの衝撃を今でも忘れられない。
桜吹雪が落ちてくる瞬間、手のひらを上に向けて桜を待っているシゲ。左手でマイク持ってるから出して待ってるのは右手なんだよな…ウッ…左利き萌えの発作が…。桜吹雪の中、舞い散る桜のごとくリズムと遊ぶように踊る増田さん。曲中、自分の後ろに降り積もった桜吹雪を掴み、その手から更に桜を散らせるシゲ。静のシゲアキと動の増田さんの対比が最高に美しくって2人“らしく”って最高の瞬間だった。正直気が狂った。

 

IT'S YOU
イントロの何かを振り払うような振り付けと抱きしめるような振り付けがすごく印象的で、どっちつかずで曖昧なIT'S YOUを象徴していると思った。
一番だけで終わるのもまた好きで、もっと聞きたい…って思わせるテクニックが秀逸だったなと思う。だってめちゃくちゃ引きずるもん。なんなら今だに引きずってるし。曲の世界観含めた上での演出がニクいな〜!くぅ〜!!って感じだった。
テゴマス/コヤシゲが両サイドシンメで歌った初日とはガラッと演出を変えて、札幌2日目一部からはセンターステージで4人一緒に立つ。ここがピーク。前半のピークは間違いなくここ。私的に。
Snow Danceの歌割りがとっっっても好きなNEWS担として生きてるんだけど、これはあの頃からの歌割り遊びが存分に生きた一曲。
このIT'S YOUや、BLACKHOLE、JUMP AROUNDで聞こえてくる小山さんの低音のかっこよさは本当に罪。いつだってこの耳は増田さんの声を探しているのに、慶ちゃんの低音がかっこよすぎて気をとられるほど。そこにシゲの声が乗った時点で「このハモライン、最高すぎる今のNEWSの良いところしかない」と賞賛の拍手を送りたいところなのにテゴマスがそれぞれ1人ずつ歌うときた…!!!

さあどうする!?どうもできない!!もうこの状況を受け入れて楽しむしかない!!でも!!!今すぐ一旦話し合おう!!!!これは!!!!Mステで日本中に発信したいやつ!!!シングルカットーーーー!!!!!!Mステの偉い人見てますかーーー!!!??!?!?って思うでしょ、私は思うんだけど。で、それでよ。更にだ。歌ってない方のテゴマスが踊るとは…???果たして?????????????札幌2日目一部であまりの光景を目にした私は隣にいた小山担と一度双眼鏡を下ろし、2秒間だけ会議した。「これ、こんなに良かったっけ…???」正直アルバムの時点では「どっちつかずの優柔不断な男!!」と思っていたけどこの頃すでにNEWSに恋してで貴くんにべろべろになっていた私に、そんな過去の話なんかどうでもいい。私と貴くんのテーマソング()を歌う貴くん。長年NEWSの歌を引っ張ってきたと自他共に認めるテゴマスがサビで歌わずに踊る、なのに他の3人は歌ってる………この“今”を夜会で泣いた慶ちゃんに見せてあげたい…………。
慶ちゃんが自分の歌のコンプレックスを話してくれるの、弱いところさらけ出してこの人は偉いというか強いというか…信頼できるなと思うし人としてすごく好きだなって思える。思ってるんだけど、やっぱり小山さんの声にもお金を払っている立場の私としては思うところがあって。夜会もそうだし、一昨年のFNSのあとのメン愛(うっ…メン愛懐かしいね…)もそうだし…そんな風に自分自身を評価する所が応援している身としては悔しいと思うところもある。増田担が言うとなんかアレかも知れないけど今からべた褒めするからイラついた方はどうか最後まで読んでいただきたい。
小山さんが言うほど私は小山さんの歌をそんな風に評価してない。と言うのも、小山さんの強みを知っているから。前も書いたことがあるけど、4人になってからのNEWSの楽曲は小山さんには酷だったと思う。テゴちゃんの強みを生かすべく年々上がっていくキー。テゴマスの良さを発揮するために複雑化されていくハモライン。そもそも6人→4人になって増えるパート。求められる分量も力量も今までの比にならなかったはず。でも一昨年NEWS担になって食い入るように過去のDVDを見ていると、アニバコンでの小山さんはすごく成立していたと言うか、ここに小山さんの声があるからこの曲が魅力的になったんだよ!!って曲がある。私は特にDance in the darkを推しているんだけど、コヤテゴパートの慶ちゃんのオクターブ下の声、完璧じゃん。テゴちゃんの圧倒的太陽属性の声を小山さんの低い声で支えるからこそ、あの不気味なセクシーさを表現できる。サビまでに4人の声が出て来なきゃいけないというルールはないと言うような増田さんの発言にもあるように、小山さんを生かしきれてなかったんだと思ってる。別にこれは責めているわけじゃないし否定しているわけではない。過程として、事実としてあったこと。今までの当たり前をSnow Danceで盛大に壊して、Silent Love、JUMP AROUNDでNEWS4人の素晴らしさを思いっきり前面に打ち出した。抜群のリズム感を生かしアイドルで片付けるには惜しい程のラップを担当した増田さん。世界中に自慢したいテゴちゃんの伸びやかで声圧たっぷりの歌声。シゲの素晴らしい音域、クセのある唯一無二の歌声。それら全てを支えるリーダーの…低音…無理…まんまNEWSすぎる…。
たった4人しかいないんだからどんなに頑張ったって4声しか無い。でもその4声がたくさんの可能性を秘めてて一晩語り明せるほどにはIT'S YOUが好きだし、これからのNEWSに期待しかない。そして私、増田担だけどどうしようないくらいのNEWS担だな、とふと思った。

 

UFO
UFOは最高。まず衣装がすごくいい。美恋のスポーツ衣装を思い出させるような色合いのオレンジジャケット。増田さんのフォルムがまたさらに一回り大きく見えて、ジャケットで少し動きにくそうなのもたまらない。袖が長いのも可愛いしどこをとっても最高。
ピンクレディのUFOをオマージュしてるんだろうなと思わせる見たことがあるような振り付け。誰しも一度は踊って見たことがあるような振り付けがどんどん出てくるのでポンコツの私でもなんとか覚えられた!埼玉で踊り狂って楽しかったなあ…。「なぜ幾千の星から 」の腕を伸ばして上下する振り付けはすごく愛らしい宇宙人だったし、「愛を知って 絶望しても」のステップなんか最高で、左右のアンバランスさが得体の知れない何かを思わせてくれる。サビの「Are UFO」のところで回してた指を下に下げてクルクルしてたと思うんだけど、いつにも増して大きく見える増田さんが人差し指クルクルしてる愛おしさがすんごい。大きな体で細かい振り付けは本当にド癖。そのミスマッチさが「仕事人だなあ…丁寧に踊ってるなあ…」と感動させてくれる。でも、「(愛まで手に入れようと)してるんだね」で腕を大きく投げ出す瞬間にまた体の大きさを感じ取って痺れる…みたいな感動の積み重ね。ちなみにこの腕を伸ばすときの袖がすっごい好きだったから絶対DVDに入れてください。

 

EMMA

EMMAが今年も採用されて本当に良かった!!!!!!!!
NEVERLANDMC集で「EMMAの歓声がツアーで一番嬉しかった」と増田さんは言ってたんだけど、ほんとにNEVERLANDの時の「待ってました感」がすごくて、あの熱気が忘れられないし、その中でめちゃくちゃカッコつけて踊るNEWSがすごく思い出深い。UFOやEROTICAと同じ、女性に翻弄されるブロックに当てられたところを見るとなんて後々使い勝手のいいシングルなんだ…と感情を昂らせるしかない。EMMAの衣装はNEVERLAND展で全国出張中だったけど、オレンジの衣装でやるEMMAもまた良かった。札幌の時、増田さんがマイクスタンド(Mのやつ)を起こせない時があって、ハプニングではあるんだけど、それをまるで感じさせないパフォーマンスが見れて私は嬉しかった。増田さんかっこいいなあ…って、純粋に感動したよ。EMMAのアウトロで増田さんのところにカメラがやって来て、袖にキスを落とす後EROTICAまで増田さんがずっと映し出されているんだけどアレなんだったんだろう…気が狂いそうになるくらい粋な演出だったな。

 

EROTICA
このダンスは求愛じゃん?もはや踊り子じゃん?下着にお札ねじ込んでいいやつじゃん!!!!!!!(ダメです)
サビの増田さん、「誘うような〜」の搾乳の手つき(あっとまーくネバエンI・ZA・NA・I・ZU・KI ラスト)が大変にEROTICA。あんた (´-」-`) もあんた(∵)もあんた リ`▽´ノリも、みんなEROTICAだよNEWS!!!でもぶっちぎりは大サビ前のニッコニコで歌ってるてごちゃん。てごちゃんis EROTICA。ぶっちゃけEROTICAより美しい。最高。
フラメンコみたいに、手を回しながら上に上がっていく振り付けと、その後何回かジャンプする振り付けがあるんだけど、オレンジ衣装の袖口の装飾、肩の生地の感じ、増田さんのサラッサラの前髪や大きな上半身が瞼にこびりついてる。
頭を思い切り上下させるところもしばらく引きずるかっこよさ。この曲に関してはサラサラの前髪大勝利!!!
曲中にステージ袖からもらったお水をごくごく飲んで汗を拭く増田さん。
ここから先はメガロマニアのエクササイズダンスとQUARTETTOが待ち受けているので見ているこちらもかなり緊張感が高まってくる。本当に今回たくさん踊ってくれてありがとう、って、すごく感謝してる。歌ってる増田さんが大好きだけど、踊るともっとカッコいいの知ってるから、沢山見れて本当に幸せだったな。
…オーラスの日。最後の公演はどんな風に踊ってくれるのかなあって、いつも通りの期待とほんの少しの心配を抱えて見てたわけだけど、EROTICAをラストまでしっかり踊りきって、止まることなくメガロマニアに突入し、今までで一番カッコよくQUARTETTOを踊った時本当に泣けて来た。ギッチギチの過密スケジュールで組まれたツアー。それと同時に始まった新しいPON!のお仕事。舞台の打ち合わせ、一部で発表された味スタに向けての打ち合わせetc...全部をやってもなお、ラストに一番かっこいい姿を見せてくれてありがたいと言うか拝みたかったと言うか…お疲れ様、カッコよかったよ、って、この二つの言葉を彼に送りたいと思う。きっとこれが欲しいだろうし、私もこれしかないから。

 

時空の歪み
これは…私を含め嬉しくない新規は居なかったと思う。WHITEが無かったら私はNEWS担になっていなかっただろうと確信している。ただ、現場にいたわけでは無いので悔やんでも悔やみきれないほどの想いをWHITEには抱いていたのでイントロだけとは言えども、NEWSとMR.WHITEの音を浴びる一瞬には計り知れないほどの価値があった。MR.WHITEとQUARTETTOの音が混ざり合う瞬間、WHITEのフォントでQUARTETTOロゴを、QUARTETTOのフォントでWHITEロゴ、そしてNEVERLANDロゴすらも映してくれたのも感無量…。アルバムプロジェクトの始まり、つまり1がNEVERLANDだとしたら、WHITEはきっと0。そしてQUARTETTOは0.5。あの二つのコンサートがあったからこそNEVERLANDが生まれて、アルバムプロジェクトが始まったんだと思う。
福岡で増田さんはNEVERLANDを“手応え”と表現した。ツアーパンフレットにも

一つのテーマに絞ってコンサートを作り上げたこと、それをみんなが喜んでくれたことは、僕たちやスタッフにとって自信になりました。

コンセプチュアルなのはNEWSのカラーのひとつだなと思っていたこともあり、あの一作で終わらせるのではなく、夢の続きを作ろうというのは去年から話し合っていたこと。

というコメントがある。

そのくらいNEWSにとってもとても大切な存在としてそこにあるNEVERLAND。もちろん私にとっても。ただNEVERLANDを歌うだけでなく、新規も丸ごと愛してくれるNEWSの優しさが詰まってた時空の歪みだったかなと思ってる。

そしてQUARTETTO。ツアー中盤あたりから、この激しいダンス中に小山さんやテゴちゃんが他のメンバーを鼓舞するように声を出し始めたというレポが回り出した。埼玉でやっとそれを目の当たりにできたときの感動ったら無かったな。NEWSってどこまでいいグループになっちゃうんだろう…って嬉しさと期待で胸がいっぱいだった。私のいう“いいグループ”って、歌が上手いとかダンスが揃うとか、そんな事だけじゃなくて。

シゲもパンフレットで

去年のツアー前は手越とたくさん歌のリハをしたんだけど、それってただの練習じゃなく、一つのコミュニケーションなんだよね。そこで生まれた熱やストーリーが、コンサートにも表れる。

と言ってるように、

メンバー間の風通しの良さがはたから見てる私にも伝わってくる、とか、みんなで同じ方向を向いてるのが手に取るようにわかる、という意味なんだけど、今のNEWSは私が好きになった時よりもそれが顕著に表れていると思うし、あの一番体力的にキツイであろう場面で互いを想いやろうとする姿勢が信頼しかなくて、「絶対ずっとこの先も好きでいよう」って思える一瞬だったな。
そんなわけで埼玉でのQUARTETTO増田さんは今まで見たどの公演よりもカッコ良くあのダンスを踊ってた。素晴らしいものを見せてくれて本当にありがとう。

 

4+FAN
美恋衣装を思わせるオレンジの衣装でWHITE〜EPCOTIAまでの直近4作品のリードソングをアレンジしたNEWS。時空の歪みが解消されて時空が「今」になったとき、今ツアーロゴがたくさんプリントされた初めて見る衣装で最初に歌ったのは4+FANだったーーーーー
私はこれを「今のNEWS」と捉えている。時空の歪みで見たのは今まで見せてくれた夢の数々のおさらい。
「今のNEWS」が見せたいもの、伝えたいことはWEBLACKとの戦いでなく、四重奏でもなく、NEWSが思い描いた夢の島でもない、4+ FAN。4人になってから初めてのオリジナルアルバムに収録された、アルバムNEWSの象徴的な曲(私的に)。いつも私たちと一緒にいようとしてくれるよなあ、NEWSって。誰のことも置いて行かずに、「俺らがいるから」って言うNEWSそのものにしか思えないんだよ。でも現場ではそこまで考えが至らず大騒ぎしております!!!\\\もういっちょ!!!!///

 

U R not alone
札幌初日の感想は「えぇぇ!?今年もU R not aloneやってくれるの!?去年あそこまでの想いをお互いぶつけ合ったものをなぜ今更蒸し返すような事するんだろう…」って、ちょっとだけ不思議に思ってた。でも歌が終わった時、私は「本当に今年U R not aloneをやってくれてありがとう。大正解だったね。」と、真逆の感想を抱いてた。
これは完全に主観だけど、U R not aloneを今年のコンサートでやらない限り、私はドームのU R not aloneに支配され続けていたと思う。現にオーラスの後はしばらく聞けなかったし。
でも別にそれは嫌なことでは無いしU R not aloneはNEVERLANDの裏の象徴でもあると思ってるし、それはそれとして心の中にずっと閉まっておこうと言うか、すごく大切に想ってた。でもきっと、それじゃあU R not aloneは羽ばたかなかったかも。
昨年、コンサートの後に3回地上波に乗ったU R not alone。その都度新しいU R not aloneが記憶として追加されるのだけど、想いの強さのせいでオーラスの光景がどうしても大きくなってしまう。でも今年、NEVERLANDと言う山を一つ越えたNEWSが歌うU R not aloneは去年とはまた別の意味を持つと思った。フルスイングについてテゴちゃんが「秩父宮では自分のために歌ってたけどもう人のために歌えるようになった」とどこかで言ってたと思うんだけど、まさにそれを目の当たりにしたな、という感じ。これに関しては後々新たな言葉で語られると思うのでそれを待ちたいところだけど、いのちのうたでU R not aloneをやったあと、私はもっともっとこの曲が外の世界に羽ばたいていってほしいと切に願った。
せっかくGReeeeNが書いてくれたとってもとっても素敵なうた。NEWSにぴったりで少し泥臭くて、でも絶対に自分は1人じゃ無いと勇気付けてくれる大きな愛のうた。この歌を必要としている人は必ずどこかにいる。今年歌わなければずっとNEVERLANDに閉じこめられたままだったかも。閉じ込めているのは他でも無いわたし。
いいきっかけになったんじゃないかな。この曲を大切に歌い続けてくれるであろうNEWSをこれからも見続けたいし私も共に歌っていきたい所存。おーおおーおっおっおーおー。

 

HAPPY ENDING
初日から劇的に改善された宇宙人コントののちに始まるHAPPY ENDING。
WHITEの、White Love Storyみたいな始まり方だなぁ…と思ってWHITEの亡霊はまたしても少し影を薄くする。
これはもう、埼玉オーラスの話をするしかないかなと。
開演前、いつも通り機長からの注意事項がアナウンスされる中見たことのない画像が映し出されるモニター。ラストでNEWSにサプライズするから、椅子にシールが貼ってある人は合図されたらペンライトを付けてね、と言う内容。私の席にシールは付いていなかったけど、前の列に貼ってあった。
「おおー!」とか拍手とかしたい気持ちがみんなあったと思うけど、すぐに「あっ!」と気付いて慎む。私はちょっと言っちゃったけど←
同席だったシゲ担、増田担と「NEWSはファンにすごくデレデレしてくれて甘やかしてくれるけど、スタッフさんも大概だよねえ〜♡NEWSめっちゃ愛されてるじゃん〜♡(ついでに我々もデレデレ)」と話し合い一通りデレデレしておいた。
いざHAPPY ENDINGでNEWSが出てくる!ってタイミングの時にちょっとだけ「あれ?」って顔しながらせり上がって来たNEWS。そして機長の合図があり、該当席のファンがペンライトを点灯させると「HAPPY ENDING」「NEWS」「☆」が浮かび上がる客席…。席の都合上全体は見渡せなかったけどモニターを見た感じはこうだったかな。いつもより早くステージが上がってしまったことに焦って大変だった、と増田さんは言ってたけどテゴちゃんが全然喋らなくて。慶ちゃんに話振られて本当に赤ちゃんみたいに泣いたの。。゚(゚>Д<)゚。こんな感じで。
てごちゃんの涙と言えば、NEVERLANDオーラスでタオルを顔にグッと押し付ける所を思い出すけど、もう今回の泣き顔に上書きするね。嬉しい時、こんな顔して泣くんだ…って愛おしい気持ちしかなかったよ。去年の涙とは訳が違う。とっさにそう思った。嬉しいって、ありがとうって、私たち(と言うかスタッフさん)の愛を知って喜んでくれる姿を見れて幸せだったよ。
増田さんが「客席に文字を浮かび上がらせる演出案があった(ニュアンス)」と話してくれたけど、その景色をオーラスで見せてあげたスタッフさんには本当に感謝してる。夢を叶えてあげることができてよかった。こんなに幸せにしてくれるんだから、いつも何かしらで恩返ししたいと思ってる。もちろん「売り上げ」に貢献しているので恩返しはできているのだろうけどあの愛情たっぷりのコンサートの中でお返しができて、ダイレクトにリアクションが返ってくるとすごく満たされた気持ちになれる。
最後のあいさつ、増田さん感極まって泣いちゃって、なんだか私は勝手に報われた気持ちになった。ツアー発表時から、「ドーム公演がない…増田さんをドームに連れて行ってあげられない…」という気持ちが全くなかったわけではない。絶対ドームに立てる、私も連れてってもらう、という強い気持ちを持っていたけど、去年ドーム初日U R not aloneで涙した増田さんを見てしまっていたので、沢山のファンが集まる大きな会場に立たせてあげたかった。だけどたまアリは、オープニングで涙が出るほどの大歓声だったし、U R not aloneも、HAPPY ENDINGも、他の曲のC&Rも完璧で、アリーナクラスの最高潮がオーラスにはあったと思う。満足してくれたかな?私は楽しかったよ。

昨年に続き、熱い言葉で締めくくってくれるシゲが最高にかっこよくて、すごく前向きになってコンサートを終われるのがすごく幸せだった。つくづく私はシゲに“救われてる”なあと思う。

 

今夏、NEWS史上最大規模の味の素スタジアム公演が決まった。
東京ドームに入るより多いNEWSのファンが、2018年の夏の思い出を作りに全国各地からやってくることになるだろう。
そしてNEWSとしても初めての会場。
私は、増田さんの夢が叶う瞬間に立ち会いたくてオタクをやっていると言っても過言ではないくらいの増田担だ。だから愛が重いんだなと自負しているけど。
この先、大きなステージ、初めてのステージに立つ瞬間は必ず見届けたい。立ち会えなかったとしてもオタクとして、その会場に立って歌を歌い、満足そうに客席を見渡す彼を見たい。もしかしたら泣いちゃうかもね。増田さんも私も。泣いてもいいんだよ。だってみんな同じ気持ちだから。
増田さんの夢は、やっぱり自分の夢だ。そう確信したEPCOTIAツアーでした。

 

多分過去最高の長さになってしまったけど、つまりEPCOTIAちょーたのしかったありがとー!!!!!って事!!!!

NEWSと私たちの宇宙旅行は一旦幕を閉じるけど、次はシングルBLUEが爆売れするようにせっせとお仕事することにします!!!

 

沢山の人に新しいシングルが届きますように!!!!!

 

BLUE(通常盤)

BLUE(通常盤)

 

 

 

Thunderに増田貴久の強さを見た

 

「あめさんはThunderどう思う…??」

 

『私は…Thunderは…増田貴久の勝利だと思う。』

 

 

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Thunder。2018年発売のNEWS/EPCOTIAに収録された増田貴久によるソロ曲。

 

最後も最後、通常盤の23曲目に収録された問題作。今だけは問題作と呼ばせてほしい。私の中では大問題だったから。

 

EPCOTIA(通常盤)

EPCOTIA(通常盤)

 

 

NEWSが今年リリースしたEPCOTIAは前年のNEVERLANDに比べて非常に聞きやすいまとまり方をしたアルバムだなと思っている。

 

NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

 

端々にいろんな“重さ”を感じるNEVERLANDに対し、どこか軽やかに進んで行く。しかし聞き込んでいくと新たな発見がたくさんあり、聞きやすいのに飽きがこないというなんとも泥沼なアルバムが出来上がったなと思う。

ただ、一番最後のThunderだけは、異様だった。

増田さんは近年ソロ曲を何度もRyoheiさんに依頼している。

Ryohei - Wikipedia

かなりの信頼関係ができあがっているのだろう。増田さんの好きな曲、やりたい曲は大抵私好みなので自担のソロ曲にハズレがないというなんとも幸せなオタク生活を送らせていただいている。

今年だって制作陣から察するに大当たりだと確信していた。

それなのに、初めてThunderを聞き終えた時の私はなんとも言えない感情に支配されていた。怖かった。

リズム感の良さを存分に生かし、年々丈夫になってきているのであろう喉を最大限に使いこなす増田さんは本当にかっこいいし自慢の自担だ。2018年現在の増田貴久の持ち味を前面に押し出した、まさに今できる一番かっこいいうたを聞かせてくれたんだと思った。

ではなにが問題なのか。その歌詞である。

いつだったか、小山さんがラジオで「まっすーのうたってる顔を想像する」ような事を言ってた気がするんだけど、まさに私もそのタイプで初めて聞く楽曲の時は必ず脳内の増田さんがいろんな顔して歌ってくれる。

そのノリでThunderを聞いてしまった私に誰か同情の言葉をかけてくれてもバチは当たらないと思う。

怒り”は結局のところ最初から今に至るまで感じたことはなくて、“内面から出てくる抑えきれないもの”がドバッと出てきたようなそんな感じ。シゲの言葉を借りるなら“葛藤の放出”なのかな。昨年のソロ、FOREVERMINEを初めてコンサートで聞いた時、その素晴らしさに私はNEWS担として腹をくくったけど、

ありがとうのNEVERLAND(ネタバレなし) - 食わず嫌い記録

今年は増田さんが腹をくくったと思った。ものすごく強い。パワーというか、みなぎる力が攻撃的に見えるほど。思春期のやり場のないムカつきみたいなものに似てそう。

Am I still your star?
Still your charisma?
Am I still your hope
Still your hero?

ここ。

ヒーローでいられるか?希望でいられるか?って歌詞が、アルバム発売直前に更新された〇〇の

俺は世界一になれないかもしれないけど、

お前の1番になれたならそれでいい

に通ずるものがある気がする。誤解を恐れずに言うなら、おこがましいけど求められた”な、と思う。

増田さんはアイドルだけど、我々ファンがいないとアイドルとして成立しない。求める声がないと、スターにも希望にもならない。

だから私の立場が上!なんて話では一切ない。自担を愛する故にお金と時間を費やし、我々が望むからこそ増田さんはステージに立つことができる。ーお金と時間ー人生においてとても大切なものを消費し合う関係。だから私たちの関係は愛情がなければ成立しない。でも、求めるものが同じで、かつ同じ夢を見せてくれる。だからアイドルとオタクの関係ってのは幸せなんだ。

特にこの部分の歌詞は愛を試されているようにも感じるし、愛を求めているようにも見える。

 

Thunder(雷)というタイトルにも関わらず、私はどうしてもこの曲に雨を降らせてしまう。

前も向けないような豪雨。

全てを洗い流し、ありのままの彼が

見くびるな 自分で支配するんだ

哀れむな いちいち フラついてられないんだ

とうたう。

雨の中、無防備な増田貴久が吠えている。まるで威嚇するように。不思議なことに、私はこの曲から自分を拒絶されたとは思わなかった。

見くびってなんかないし哀れんだことも一度もないよ。

あなたが強い芯を持って生きていることはわかっているよ。って、どうしてもこの部分を聞くと強く否定したくなる。あとあわよくば抱きしめてあげたい(どさくさ)

私は増田貴久が大好きだから、もともとの心配性も後押しして日々色んなことを心配してる。

「体調崩してないかな〜」「今日はいい歌歌えたかな〜」「腰は痛くないかな〜」「新しいお仕事が始まったけど疲れてないかな?楽しんでるかな?」etc…

でも、言わない。

ファンに心配をかけてしまったと思わせたくないし、何より私は「増田さんなら大丈夫だよ!今日もいいうた届いてるよ!」って言い続けるオタクでありたいから。(そして裏で友人たちに泣きつくタイプ)

特にステージでは誇りもプライドも持って立っているだろうから信じてあげたい。信じてあげられるオタクでいたい。

 

いろいろと自分なりに歌詞を紐解いてみたりもしたし、人の意見を聞いてみたりもしたけど、やっぱり最初に感じてメモしておいたことと今思うことがおおかた一致してるので一番最初に感じたことがなにより大切なタイプなんだと改めて思い知らされた。

 

そして、私はアイドルならではの辛さとか、矢面に立つ人間の気持ちとか、やったことないからわかんない。ごめんね。

でも私はあなたたちみんなを一人の人間だと思ってるよ。いつも。あなたたちが見せてくれるものに対して敬意を払って接しているつもり。

一人の成人男性で、人の子で、職業が、アイドル。ただそれだけだと思ってるから、今までもこれからも私は変わらないかな。

 

さて、冒頭の会話に話を戻そう。

この会話は2018年3月31日、EPCOTIA初日公演を終えてから友人と交わした会話である。

 

 

私はなぜ、Thunderの結論に“勝利”と言う言葉を使ったのか。

 

先述したとおり、Thunderの制作陣クレジットに増田さんの名前はない。

コンサートで披露する時のイメージを伝え作ってもらったとのこと。細やかなリクエストやリリックのチョイスがあったのかもしれないしなかったのかもしれない。

 

しかし、昨年のあやめのような、本人の作詞作曲とこれではまるで意味合いが違う、と思った。

これは増田貴久がうたう、誰かが作ったうた。

増田さんは歌い手として歌を歌い、私を数日間確実に悩ませてくれた。

それって表現者として完全に“勝利”ではないだろうか。

心にピリッとした刺激を残し、何事もなかったかのようにスッと消えるアウトロ。

まさに儚いアイドルそのものだと思う。

 

 

これに気が付いた時、私はやっぱり増田貴久に惚れ直した。

そしてこれからも彼の掌の上を転がっていられるオタクでいたいと願うばかり。

おたすけJAPANに詰まっていたもの。

みんなーーー!!!!!!!!昨日の増田さん、ちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーかっこよかったよねーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

毎秒一挙一動ごとに惚れ直して超大変だった!!!ときめき度が高過ぎる!!!

すんごい大変そうだったけど、めーーーーーーっちゃかっこよかったし、嬉しかったし、ありがたいことも沢山あったのでとりあえず聞いてーーー!!!!!!

 

嬉しかったポイントその1

ゴールデンタイムの特番で海外ロケに出してもらえた

誰をけなすことも傷つけることもなく、ただただアイドルが過酷なことに挑むのがめちゃくちゃ好きなんですよ(圧)

純粋に「頑張れ…!!」って気持ちだけで観ていられるし、笑うポイントも、道中でのハプニングや動物さんの奇想天外な行動によるものだったり…平和に観ていられる番組がだいすき…!!!!!

だから、おそらく過酷なロケになるであろうペルー取材が決まった時からすっごく嬉しかったし楽しみにしてた!!

スタジオでニコニコふわふわしてる増田さんもそりゃあ大好きだけど、本人があまり得意で無いと公言する動物さんとの絡みが好きなんで…!!!!

嫌だとか臭いとか言うし、動物が絡むと腰が引けてるけど(こう書くとひどい人みたいだ)苦手なものに挑む増田さん、ソーキュートじゃないですか。母心出ちゃうじゃないですか。「タカ、頑張れ…!!」って、思うでしょう??(思う思う!!)

しかも、何だかんだで優しいから、動物さんのこと落としたり押したりしないしね、優しく扱うのがまたたまらないポイント。はー、惚れる。されるがままなのもたまらない…。アルマジロを抱えた時もひっど(くかわいらし)いお顔になりながらもちゃんと抱えてるし、お猿さんによじ上られてもじっと耐えるし。エマちゃんには足首舐められ続けてるらしいし…!!!!

脱線した。

そんなわけである程度決められたテーマに沿って増田さんのペースも守りつつ、同行する人と進められるロケはすごく増田さんの魅力を爆発させるんですよ。この前のそれダメとかね。人柄がにじみ出て、素人さんに可愛がられる様がうかがえてすごく幸せな気持ちになるの。

(メンバーと行くロケはまた別の好きとか萌えとかが満載なのでそれはまた今度にしておく)

人たらしエピソードは沢山あるけど、それがテレビで全国に流れた…!!って考えただけで嬉しい。まっすー、すごく人懐っこくていい子なの…!!!(大声)

タンザニアでもっと過酷な企画を制覇し、ここ数年で鍛えたロケ力(というか過酷な仕事)すべてを発揮できるめちゃくちゃいい企画だと思ってた!!!

 

嬉しかったポイントその2

増田さんとにかくおもしろかった

シッ!そこ!編集の力とか言うな!!!(編集スタッフさんにおかれましてはあのように増田さんが“活きる”ようにしていただいて本当にありがとうございました!)

増田さん×得意でないもの(虫とか動物とか)=ヤダヤダ芸を確立させたい委員会を発足したんですけど(今作った)もうだいぶ出来上がってんな????と思いません????(担当フィルター)

昔の動画をひとしきり漁った今、増田さんを見て思うのは、今と同じくらい嫌がってるのかもしれないけど、嫌がり方が完全に変わったなと思うんですよ(新規なりに)

昔のは「ヤダヤダ!(なんで自分はこんなこと…)」みたいに見えるけど、

私がリアルタイムで観てきた増田さんは「ヤダヤダ!(でもこれやらないとな…やっておもしろくした方がいいかな…)」に見える。(This is 自担にゲロ甘オタク)

そこがたまらん。笑いに貪欲なアイドル。大好き。プライドなんか捨てちまえ!とはちっっっとも思ってないし、苦手とか言ってんじゃねー!!とかも思わない。

プライドも苦手なものもあるけど、そこを笑いに転換しつつある今の増田さんがまじでかっっっこいいの。

アイドルとしてできる最大限のウケアイドルらしく狙う感じ、まじ推せる。これ思ってるの私だけかな…私だけでもいいけど…好きだから…

最後の蛇のくだりが超突き刺さってるんだけど

『NO NO NO  NO NO!!!!!』(発音がめっちゃよかった)からの『俺ぐらいだと〜!?』って自分を励ましまくってるの可愛すぎておもしろいし、そこまでやっておきながら『ねえ〜パス〜』って!!!!!もう!!!ほんとに!!!!ウケるかわいい愛おしいのトリプルコンボ………好き。このくだりどんどんやってこ。面白いのに頑張っててかっこいい姿がお茶の間に届くよ!!最高だね!!!!!

ボラ族のガールズ達にうたって!ってリクエストされれば、ほっぺに可愛いペイントされているにもかかわらず美しいお声でReal Faceを披露してテレビの前の私を悶絶させ、(??)

パイチェの頭突きの恐ろしさを説かれれば「ジャニーズなんですけど…」と言う。ジャニーズアイドルのジャニーズ芸もめちゃくちゃ好きだからこのくだりすっごく好き!!そう!アイドルは!お顔が大切だもんね!でもパイチェに頭突きされて増田さんの美しいお顔に傷が付いたとしても大好きだよ!!!!(がしかしパイチェ、お前は絶対許さん)

あとは幼虫食べるところ!!!

女の子に「もう〜!ちょっとー!」って怒られてる増田さんが好きなので終始たまらなかった…お店の女の子、ありがとうね、うるさくしてごめんね、でもお手本見せてくれて本当にありがとう…!!!(何かいいことありますようにっ☆)

しかもね、「虫ダメなんでしたっけ?」の返しが『触る方がヤダ』なのがすごく良かった。触りたくはないけど頑張れば食べれるってことだよね?それ超前向きじゃん!!!偉すぎ!!!

『あ〜照り焼き』もおもしろかった♡

美味しい香りがしたのねって超伝わってきたよ〜ほんと食レポが上手だよ〜香りと味付けは大切な情報だもんね〜♡♡♡

(これで後になってから「実はあの串を食べるまでに30分かかった」なんて裏話が出てきたらずっこける準備はできている)

 

 

 

嬉しかったポイントその3

とにかくかっこいいところ満載すぎて惚れた

ボラ族のお父さんたちの中に入ると増田さんの肌の白さが際立ってたまらん。最高。アマゾン川の白雪姫こと増田貴久。守りたい。紫外線から。私がシミだらけになっても構わない!!(嘘。それはヤダ)

ウナギの罠作るところなんか最高だったなあ…ウナギの罠とか作れるんだ!?!?アイドルなのに!???!?!惚れた!!!って具合に最高なミッション。

やっぱ“作業中の増田さん”ってすごい好き…!

“いろいろ試してみる”ところが増田さんの素敵なところだなあと思うし、プラスチック容器に竹巻きつけた時は「百年に一度の天才だ…!!アイドルなのに狩人!!!!ステキ!!!!よっ!ジャパニーズ狩人アイドル!!!」って好きのバロメーター振り切ったりしました。(本気だよ)

しかもね!かっこいいだけじゃないの!お茶目なネーミングで日本のオタクを失笑させるのも忘れない!!マジでブレない!そこが好き!!

 

川に飛び込む前、『やりてぇ!』って言った時はTLに「やりてぇ!?」ってならんでちょっと笑ったけど自らアマゾン川に飛び込むなんてほんと、ほんと…(涙)

好き!!!!!!

てっきり無理やりやらされたんだとばかり思ってたの…自ら飛び込んだのね…あーもうほんと好きだわ〜…飛び込む選択肢あるのね…相当暑そうだったから泳いで気持ちよかったんだろうな…ウッ…涙で前が見えない…

あと木登りシーン撮影して編集してくださった方誰です?どちらの会社の方??名乗り出ていただけますか??あなたの素晴らしい仕事っぷりを名指しで会社に報告させて欲しいので教えてください(握手を求める手)

『いた感あんだよな…』ら辺の鼻声もまた数日はこじらせそうな勢いでラブが止まらないので音声さんも所属とお名前を教えてください(ノンストップ感謝)

村長さんがお寿司を食べた後、喋ってる間ずっと村長さん見てるのもすごく良かった…

誰が喋っててもしっかり目を見て話を聞くところ、本当に好きなんだけど、言葉の通じない国外でもその素晴らしさを見れるなんて…ほんと自慢の自担です…!!

パイチェもほんっっっとにいい仕事してくれた!!!!

パイチェを捕まえて引き上げる時は特に感じたんだけど、わーわー騒いでも一生懸命なんだよな、この人…だから愛されるんだわ…だって村の人たちみんな笑ってるもん…モタついて大声出してるのに…

鈴木さんが、パイチェの解体ショーをしようって言ってくれた時も

解体ショーしてくれるんですか?』って言う。これ、本当に増田さんの素晴らしいところ。

鈴木さんはプロの料理人としてプロフェッショナルな仕事をしにきてるんだよね。

そんなプロに対しての敬意を忘れない。口をついて出る言葉にその気持ちがこもってる。はーーーー素敵だ。ほんとに好きだ。

実質30分くらいの映像だったと思うんだけど、歌って踊る以外の増田さんのアイドルとして素敵なところがぎゅぎゅぎゅーーーーーっとつまったロケだったと思うな。

私の好きなところダイジェスト版と言っても過言ではない…!!!!

こんな素敵な機会をもらえて本当に良かったね、嬉しいね!!って気持ちと、

私の大好きな増田さんをテレビを通して見せてくれたことが本当にありがたかったです。

やっぱりたくさんテレビに出てほしいな。もちろん、たくさん歌ってほしいとも思うけど、まっすー歌が上手なだけじゃないもん。

かっこいいところ、ちょっとヘタレでかわいらしいところ、人懐っこいところ、手先が器用なところ、苦手なものに取り組むところ、すごく素敵なところたくさんあるので、

絶対次回もどこかロケに出してください!!!!!!!!!!!

ロケ映えするアイドルだと思いませんか!?!?!!??私は超思うけど!!!!

だってね、増田さんってドローンカメラとの相性抜群に良くないです????引きになってから大きく手を振るところとか最高だと思うな〜!!!!!!!

ぜひよろしくお願いします!!!!!!!

オタクより。

 

 

ちなみに、増田さんの本業、NEWSの新しいアルバムが出ているよ!!!

できれば通常盤を買って

 

EPCOTIA(初回盤)(CD+DVD)

EPCOTIA(初回盤)(CD+DVD)

 
EPCOTIA(通常盤)

EPCOTIA(通常盤)

 

 


増田さんのソロを聴いて!!!その衝撃で今読んだこと、全部忘れるから…(意味深)

 

やっぱり、あなたはすごく優しい。

わたしは常々、「シゲはすごく優しい」と思っている。それがいつからなのかわからない。この想いに気がついた時には「シゲはすごく優しい人」ということをずっと前から知ってたみたいに体に染み込んでいた気がする。

 

歌声が包みこむようですごく優しい。演技も、シゲアキ自身の優しさが垣間見える。チュベローズを読み終わった時も、「やっぱりシゲは優しい」。そう思った。

 

NEWS担になって約一年と半年。たったこれだけの期間だけど、シゲの優しさを受け取るには十分な時間だったと思う。

 

シゲの作るもの、発信するものには「救い」があるように感じる。人間らしい泥臭いところも見せてくれる。でもどこか「だれか」を助けている気がする。

例えば、あやめ。

あやめは多様性をテーマに作られた作品。

わたしがこの曲に救われたのは、発売からしばらく経った後だったけど、自分の想いや「好き」を真っ向から否定されたようなところにいた時、わたしはわたしでいいということを許された気持ちになった。いのちのうたの頃の話。

わたしはわたしでいいけれど、あなたもあなたでいい。違う個を認め合いたいと思い始めたのはこのころだったと思う。

 

オーラス直後のクラウドも、またわたしを助けてくれた。この時は助けてくれたというよりも、寄り添ってくれたと表現するほうが正しいかもしれない。

たくさんの想いが集まって出来たのがNEVERLANDだったのかなあ〜と思ってしまうほど、いろんな想いを見ることになった2017年のツアー。

終わった後の喪失感は言葉にならないほどのもので、無事に終わってよかった…という気持ちともう日本中どこを探したってNEVERLAND公演は無い…という寂しさ。

そんな中、

僕らはどうしたって湿っぽい男たちだ。

だれがなんと言おうと俺たちはNEWSだ。

絶対にNEWSだ。

の言葉を(毎月300円払っている)私たちに伝えてくれた。

シゲも湿っぽくなったり、NEWSに対して熱い想いを持ってるんだよなあ。自分だけじゃないんだなあって、わかってたけどあのタイミングで言葉にしてくれたのは本当に支えになった。優しいなあって。同じ想いだったことが嬉しいなって思ったんだよ。

 

グリーンマイルの冒頭。「せんきゅうひゃく…」のところ。私はあのセリフがとても気に入っている。

ストーリーテラーの肩書きを押し付けるには、あまりにも優しさと人間味に溢れている。そんなシゲの声と、そんな声を出せるシゲアキが好きだ。

コーフィとトラックの荷台で話すところなんか、俳優、加藤シゲアキの真骨頂だと思った。

コーフィの無罪が垣間見えて、もしかしたらコーフィを救えるかもしれない、と希望が見えたとき、熱く喋り出す。これ、すごく加藤シゲアキみのあるポール。

「沢山傷ついた人だろうから」とか「大変な想いを沢山したから…」なんて同情めいた言葉をNEWSの4人は求めていないのだろうと思っているからあまり言いたくないのだけど、そんな人生を歩んできたせいなのか、人の痛み、辛さ、傷、悲しみ、憂い。そんなものを推し量り、想像するのが上手なんだろう。そして、その気持ちに寄り添うのがとても上手。生まれつきなのかもしれないけど。

 

人の痛みも幸せも自分のことのように感じてしまう人なのではないだろうか。

時に、言わなくてもいいのに言わせてごめん…と思う時もある。

 

NEVERLANDの名古屋公演。声が出なくてごめんなさい、とわざわざクラウドに書き綴った時は「ほんと、そんなことまでしてたら身がもたないからやめなよ…!!」って、勝手ながら思ってしまった。ライブは生物。シゲは生身の人間。遊び呆けてガブガブ酒を飲んで不摂生しておきた事柄ならともかく、自己管理を怠らなかったであろうことは安易に想像できるのに…。オタクは、たとえシゲの声が出なかったとしても、沢山笑顔を見せて、一生懸命踊ってくれるだけでもありがたさを感じられるんだよ…。でもそうはいかないのが加藤シゲアキ

その現場にはいなかったけれど、たとえその場に居合わせたとしても「謝ってほしい!」だなんて思わなかっただろう。思わないよ、ぜったい。

そうやって、負わなくていいような傷すらもわざわざ負うような男なのだ。男前なのは顔だけにしておいてほしい。勘弁してくれ。性格まで男前になったら男前じゃない男はどーするんだ!?おおん!?

 

昨日クラウドが更新された時、真っ先にこの名古屋の件を思い出した。

わざわざいう必要なんかない。たとえ誰かに何か言われたとしても「僕はジャニーズ事務所所属のアイドルですし、SNSはやってもいなければ見てもいません。」これで全然良かったんだ。なのに、また、自らこの渦中に飛び込んできた。

自身が大切に思っていて、好きだと思っているフィールドで、自身の仕事が原因と思われる騒動が起きた。本人にしてみれば不本意だっただろうな。でも、必ず「純粋にチュベローズが素晴らしい作品だと思って」投票した人もいただろう。(まあ自分はなんのことやらさっぱりわからなかったので手をつけなかったのだけど)

邪念なんかちっともない純粋な愛すらも踏みにじる可能性があった今回の更新。

かなり勇気のいる行動だっただろうなと推測する。

そしてそんな加藤シゲアキをこよなく愛する私は、もれなくシゲを想ってアクションを起こしたであろう人たちのことを真っ先に思ってしまったのだ。で、すんごーーーく落ち込んだ。

いやいや今回はアナタ外野ですよね!?と言われてしまえば、「ええ、そうですがなにか?」と返す他ない位には相当な外野なのだが、あまりにもこの結果は切なすぎる。

純粋に、作品が素晴らしいのをわかった上で投票した友人を何人も知っているし、私だってもっと熱心に情報を集めるオタクだったらそもそもの存在を把握して一票入れたかも。

だって2017年に読んだ一番好きな文学はチュベローズで待ってるだったことは曲げられない事実だから。ただ、あちら界隈からしてみれば迷惑だと感じる行動を取ってしまったのもまた、こちら側の人間だっただろうからそこに関しては本当にすいませんでしたという気持ちでいっぱい。(ちなみに当方は外野である)

何が言いたいかって、「そんなつもりじゃなかったのに…担当に謝らせてこんなことまで言わせてしまった…」と思ってしまうオタクがいるのではないかとそれだけが心配なのだ。余計なお世話は百も承知なんだけど、自分がその立場だったらきっとこんな風に思うだろうし、いくら担当からフォローや感謝の言葉があったとしても多分しばらく浮上できない。

シゲは、「おこがましい」という言葉を使って今回の件を説明してくれた。

きっとそれが本質なんだろう。でも切なすぎるから私は言うよ!!

純粋に票を入れた人たちは間違ってなんかない。その愛も、ちゃんとシゲはわかってる!!

私もチュベローズ大好きだもん!!

私の中では一等賞だよ!!あと個人的には何かしらの賞を…と思う気持ちもあるし、賞レースなんかどうでもいいからとにかく書き続けてほしいってゆーめちゃくちゃわがままな気持ちも持ってる。難しいよね。他担が首突っ込むなって言われればなんも言えないんだけどさ。

 

加藤シゲアキが好きで、加藤シゲアキの書く小説が好きで、ついでにそんな加藤シゲアキを愛するオタクさえも愛おしいと思っているので、私はあなたを肯定したい。

 

そして蓋をすることもできたであろうこの騒動に一石を投じた加藤シゲアキ

主催側にも、オタクにも誠意を持って言葉を伝えた。あっぱれだ。ほんと。

やっぱり、加藤シゲアキはすごく優しい。

madoromiが最高だって話

聞いてくれ、madoromiが最高なんだ。

唐突で申し訳ないけど、要点だけを効率的に伝えたいのだ。なぜならサクッとこの昂る気持ちをお伝えしたのち、madoromiの世界に戻りたいから!!!(てかあけおめ!ことしもよろしく!)

 

フラゲ日に自担より「まどろんで!聞いてねっ」などと言われていたのでまどろむ気満々で聞いてみたものの、全然まどろめない。まどろんでる場合じゃない、むしろ耳の穴をこれでもか!ってくらい開いて聞いた(??)

 

とにかく音が良い。切ない。そして切ないといえば私なのだ!!!!(???)

去年のツアー後、深刻な自担不足に陥り、最初の頃は「えーん増田さんに会いたいよー!!」程度の可愛い泣き言だったものが季節の経過と共に悪化していき、寒さを感じる秋頃にはカメラロールの自担を寝る前に眺めて会いたすぎて泣くみたいなほんとにちょっとヤベェヤツになっていたことをここで自白します。ほんとキモいオタクでごめん。でも同じことしてた同担を何人か知っている。増田担、基本そんな感じ。(偏見)

 

そのくらい飢えていたのだ。自担の姿と歌声に。いっときに比べれば露出もグループ活動も増えたのはわかっているけどそんなもんで満足できるわけないのだ、NEVERLAND後のNEWS担は…。

 

そこに来てやっと舞い込んだシングル!!なんと11ヶ月ぶり!!嘘だろ!!!信じたくない!!でも本当なんだこれが!!ただ、待たせた分すごいの見せてくれるのがうちのNEWSなんだけど、A面(まだA面って言って通じる?)のLPSもさることながらカップリングのmadoromiが天才的だったのだ!!!!!!!

 

ピアノのイントロが心臓握りつぶされる勢いで切ない。もう無理泣く。

そして歌い出し、うちのアイドル兼小説家兼ハンサムボーイ、加藤シゲアキのソロ。

シゲのソロから始まる曲は良曲だと言うのは周知の事実なわけだけど、まあ〜この説はブレない。あの独特な声が私は大大大大大好きで、「はあ〜〜〜シゲの声だあ…落ち着く…///」などとお前全然落ち着いてないだろむしろ興奮じゃんそれは、そーゆーこと言ったら男は喜ぶと思ってるだろ!的な女子大生のような感想を述べてしまうんですけど(別に女子大生に親殺されてません)(ごめんね女子大生たち!)ほんとに耳がドクドクする系の安心感なんですよね〜(????)

歌い出しの朝が迎えに来たのところ。

「あ」と「さ」の間。めっちゃドクドクする。愛しさと切なさと加藤シゲアキと。

 

 

次、小山さんのソロ。これ、深い意味は全く無いんだけど、最初ふわっと聞いた時、テゴちゃんのソロかと思ったんですよ。あ、小山さん喉が変わった。って、素人ながらに感じた小山さんのソロ。

そしてなんといってもここの歌詞がつえぇ…。

小山さんはカップリングに強すぎる…カップリングの帝王…madoromiと書いて小山慶一郎と読む(?????)

君を好きなこと また会えるまで忘れないで

ぜってー忘れない。今、この瞬間その言葉を刻み込みました。

心が弱いからすぐ不安になっちゃう…あぁー…私だけがこんなに好きなのかなって…(対アイドル)

でもすぐ好きって言ってくれるから、NEWSは。NEWS担はNEWSのヨメらしいし、しまいには命でもあるらしいから。うかうか死んでられないんですよ、私やっぱり強く生きます。(情緒不安定)

 

次、テゴちゃんのソロ。

風に吹かれて 見えない場所へ

あぁぁぁぁぁ儚いいいいいぃぃいぃぃ…やっぱ人間界に迷い込んだ天使だから風に吹かれたら見えないところに行っちゃうんだ。゚(゚´ω`゚)゚。

やだやだ行かないで防風設備が整ったお部屋を調達するからここにいて。゚(゚´ω`゚)゚。

でもね、

僕が隣にいなくても きみはきみのままで

って、自分がいなくなった後の事まで考えてくれるのほんと優しすぎませんかね???なんだろう、やっぱり天使だったんだ…

私、職場でもオタクをカミングアウトしているし、歌番組の時は必ず朝から騒ぐから時々「見たよ〜」って言ってもらうんだけど、その後必ずと言っていいほど、「手越君の声が元気だね!」って言われるんですよ。なぜこのトーンでこの話をしているのかはお察しくださいって感じなんですけど。だからね、このmadoromiテゴちゃんの儚い切なさで私にその類の感想を述べる同僚たちを説き伏せたいですし、正直なところ、この愛と平和と笑顔で殴りかかろうかなとも思いましたが仕事がなくなるとNEWSに会いに行けなくなるので穏便に事を済ませますね(気性が荒い)

 

はいはいそしてサビ。

Snow Dance大好き芸人こと私なので、あの歌割りを聞いた時、「増田さんの贅沢使いや〜〜〜!!!!!!」って大興奮したんですよ。その大胆さと今後の可能性に心がダンスしちゃって大変だったんですけど、

今回のサビ丸ごと自担は正直めちゃくちゃ嬉しいありがとう…って感じっす。だって自担だもーん♡

幻が覚めてしまうまで

の、“しまうまで”。ここの音運び。天才か。増田さんの声天才だった。知ってたけど。

まろやかセクシー切ないあったかい湿度が良い大好きな音運び、かつ歌声だったので、このフレーズだけでCDの元取ったなって本気で思ってる。とにかくここを聞いてほしい。

あんまりここ推してる人いないかもしれないけどとにかくここが大好きなんだ〜〜〜!!!!!!!!!!!!

 

もうね〜とにかく切ない愛おしいのオンパレード。どうしても離れ離れになってしまう2人の、最後の明け方って感じなの。

夢なのか現実なのか区別がつかない甘ったるい温度の中でNEWSくんが髪を撫でてくれてる感じなの。これ、明日には違うこと言ってるかも知らないけど、今はそんな感じに捉えてる←

 

しかも!!!なんと!!!結構熱く語ったのにまだもう半分あります!!!!!!

NEWS太っ腹〜!!!!!(力尽きた)

 

 

とにかく聞いてくれ!!!いいから聞いてくれ!!正直なんとなく聞いたら流しちゃうかも知らないからハードルを上げてしっかり向かい合って聞いて!!!!!そのハードルを飛ぶかくぐるかはNEWS次第なので私は一切責任を負えないんですけどね!!!!!!!

 

A面のLPSは愛と平和と笑顔を大人の男が大真面目に歌う一曲なんですけど、大人になる程綺麗事言いたいタイプの私なのでこちらも全力でゴリ押しします。

昨年のアルバムNEVERLANDに収録されたU R not aloneがあったからこそ歌えた、とNEWSも言っている通り、優しくて余裕のある大人の男だからこそこんなにストレートに心に響くLPSになったんだなあと思うし、

 

NEWSICALは昨年末に特番を組んで頂いたミュージカルの劇中歌をそのまま収録。

ミュージカルの劇中歌だから、映像がないのはどうなんだろう????と思っていたのにいざ聞いてみるとめっちゃ楽しい。

転調だらけで聞いているだけでも楽しいのにテイストの違う二曲を小山さんのセリフで繋ぎ合わせているような一曲になっているので音だけでもかなり楽しめる。あと、みんなのセリフがめちゃくちゃかわいい。

 

 

こんなに楽しいのに、NEWSICALもmadoromiも収録されている通常盤がこんなに安くていいのか…。

期間限定の楽天ポイントがあるな〜

とか

忘年会で当たった商品券があるな〜

って方は是非買ってみてほしい。

 

とにかくmadoromiを聞いてくれ!!!

よろしくです!!!!!

増田貴久に投票した3つの理由〜ベストジーニスト賞〜

先日2017年のベストジーニスト賞が発表されましたね。

我が自担である増田貴久は6位だったわけですが…。

投票フォームには迷うことなく「増田貴久」と書いて投票しましたが、それは自担であるからと同時に、増田さんがデニムを纏う姿がめちゃくちゃに大好きだから!!!!!!!

しかし、まだイケるはず…きっとまだ増田さんとデニムの魅力に気付いてない人がいるかもしれない…

もし気付いてもらえたら来年はもっと票数を獲得できるのでは…??

と思ったので私がベストジーニスト賞で増田貴久に投票した3つの理由をまとめてみたので読んでみてほしい。例によって大した内容はない

 

重いデニムを着こなすカラダ

まずはこちらをご覧いただきたい。

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私の三大性癖である

  • 重みのあるデニム
  • クラッシュデニム
  • ノンウォッシュデニム(濃い色デニム)

をお召しの増田さんである。
増田さんの体が好きだ。体目当てのオタクだと言われれば反論の余地は無いかもしれない。
特に上半身を圧倒的熱量で愛している。
厚い胸板、しっかりとしたフレームを感じる肩、上半身の面積。
そのしっかりとした上半身にピッタリなのが、重みのあるデニムなのだ。
重みとは物理的な重みである。
年季の入ったメンズのデニムの重みを想像してはのたうちまわるけど、それをサラッと。そう、何の気なしに履いてキマる肉体を持っているのだ。増田さんは。

そしてクラッシュ。ダメージどころではないのだ。「はくたびに破けていくから、次はもうはけなくなるんじゃないかってドキドキしながら(笑)」と本人が言うくらいのダメージを負ったデニムも履いちゃう。
男らしさを隠しきれない膝小僧を惜しげも無く披露してくれる…(時に太もものアレコレまで見せてくれる)
増田さんがデニム好きで良かった…(ひざ下全開よりも丈の長いデニムから覗く膝小僧の方がザクザク来るっていうただの性癖)

そして最後はノンウォッシュ。(これワンウォッシュ?)
クラッシュは、下品になりすぎないけど小綺麗にまとめられた、都会的な近代のおしゃれ
だとしたら
ノンウォッシュは古典的なオシャレだと、私は思う。
そこがたまらない。
デニム元々の色味、重さを上手に乗せられるのが増田さんの体なのだ。
時々見せてくれる細身のデニムは生々しいトキメキを与えてくれるし
デニムのジャケットも驚くほど似合う。

つまりすごくデニムが似合うってこと!!!!!!!!!

 

増田貴久デザインのステージ衣装

増田さんはステージ衣装でも全面的にデニムを取り入れた実績がある。
2016年のツアー、QUARTETTOだ。
コンサート中盤、ピンクのスウェットに、ダメージのサルエルデニム、サングラス、と万が一街中ですれ違う時は相当距離を取ってしまいそうなビジュアルで自身のソロ曲であるLIS'Nを気持ちよく歌い上げた後、一旦はけたのちにNEWS4人揃って登場。それがこちら。

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 金で買える幸せことTouchのイントロの後でてきた4人の圧倒的なかわいさ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
だって見てこれ!!!デニムのセットアップで!!!!死ぬほど可愛いのに更にこれ!!

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お分りいただけるであろうか…
4人ともデニムonデニムってだけでデザインがまるで違うのだ。

自身も語る通り、デニムは光を吸ってしまうのでステージ衣装には向いていないらしい。

そこにラインストーンやハトメ、スタッズをふんだんにあしらい、ステージ衣装として完成させたその意気込みがほんとに最高…!!
我らがリーダー小山慶一郎はオタクでも新鮮に驚くほどに長い手足を所持している。
時々足が絡まるのでは…??と不安になるのだが今のところその場面には遭遇していない。(2017.10現在)
そんな小山慶一郎のスタイルをひとっっっつも殺さずに細身のロングジャケットを仕立て、肌を出しすぎないダメージデニムを履かせたのは何を隠そう増田貴久なのである。
プロじゃん。増田プロ。
そしてグループ内では小ぶりで可愛らしい体つきの手越祐也
ただ、アイドルじゃなかったらきっと今頃サッカー選手だったので可愛い顔面からはおよそ検討もつかないほどムキムキのあんよをお持ちである。
そんな手越祐也の可愛さを全面に押し出したのはジャケットのサイズ感とフード(ツアーグッズのバンダナが裏地にあしらわれているオタク心を撃ち抜くシロモノ)で間違い無いと踏んでいる。
太ももの太さに全てを合わせるとジャケットはもっと大きくなってしまいそうだけどコンパクト、かつキュートにまとまるんだよなあ〜〜〜!!!
あ〜もう最高!!増田プロ最高!!天才!!大好き!!!あとテゴちゃんは顔が最強にかわいい!!!!!!!!!!!!!
そして加藤シゲアキ。生で見るとね、シゲってすんごい顔ちっちゃいんですよ。「は!?シゲ顔ちっちゃ!!!あと顔面が綺麗すぎ!!!!!」ってなるんですけどね???
本人も気を使っているらしく、太りやすいと言うか、決して華奢では無いんですよ。
そもそも、増田さんの横にいるから気付きにくいだけで割としっかりした体つき。胸板もあるし。(癖)
今回のツアーNEVERLANDでもそうだったように、増田さん、シゲに大きめのコート着せがち。最高。
NEWSの中で大きめのロングコートが一番似合うのって間違いなくシゲなんだろうな〜っていつも思う。増田さんも連載でロングコート着るし、ただのかっこいいお兄さんになっちゃうからいつも薄目でしか見れないんだけど、シゲが隣にいるなら話は別。
シゲマス並んだ時にシゲの方が身長あるから私なら長いもの着せたくなっちゃう。そしてオーバーサイズが一番似合うのは何を隠そう増田さんなので、この衣装が繰り返されるのは自然の摂理なのだ。
そんな増田さんはオーバーサイズのクラッシュもりもりGジャンに、ダメージのサルエルデニムをお召しである。
そう、なぜ冒頭で私はわざわざソロ曲の話をしたのか。それは次の章でじっくりと…

因みにこちらの衣装はNEWSの最新コンサート映像のQUARTETTOに収録されているのでまだ見たことのない人は今すぐ買ってほしい(素直すぎ)

 

 

 

 

柔軟なデニムの使い方

ソロ曲でもデニムを履いた。次のポーズもデニムだった。増田さんが天才スタイリストと言われる所以はここにある。

こちらがTouchの一曲前、増田さんのソロ曲LIS'Nの衣装。

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このデニムとブーツ、見たことがありますね??
そう、これは次のポーズへの序章であり、ソロ曲の衣装なのだ…
増田さんの作る衣装は最高だ。何がどう最高なのか話し始めると結論にたどり着かないので一旦置いておくけど、衣装1着を見るよりもコンサート全編通して見るのが一番楽しい。NEWS4人の体型に絶妙にマッチするサイズ感だったり、バラバラな衣装なのに統一感がある意外性だったり…そして着回し。
この光景、NEWSのツアーでは割とお馴染みの見せ方になりつつあるのだけど、さっきの衣装同じアイテムなのに印象が全然違う!!ってゆーのに気付けた時の嬉しさったら無いんですよ…
自担の脳内を少しだけ垣間見たようなドキドキと、こんな素晴らしい発想を持つ自担への感動と、その衣装の出来栄えに胸がいっぱいになるのです…
限られた衣装を着回してまるで違う表情を見せてくれるコンサートを初めて目の当たりにしたので、これは本当に素晴らしいと思う。
コンサート中にデニムを着回す増田さん、恐れ入りますが最高の自担。
そして現在増田さんは女性ファッション誌であるminaで私服の連載をさせていただいている。これ、毎月私服のかっこいい自担が拝める最強雑誌なのは間違い無いんだけどテキストに散りばめられてるエサがとても価値あるワードだったりする。
私服連載なので具体的なブランド名も結構出たりするんだけど、私は「なぜこのスタイリングにしたのか」を数行分話してくれるのがすごく好き。
特に好きなのはこの下駄回

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テキストを一部抜粋すると

下駄を履くならボリュームのあるシルエットのものが合いそうだなと思って、古着のラルフローレンのガウンを手に取って、即メインが決定。インナーは同じラックにかけてあったエプロンがふと目に入って合わせてみたら意外としっくりきた、っていう感じ。
(中略)
デニムだけはかなり細身をチョイスして、メリハリを意識。これがひきしめ役に効いてるなって思います。

見た?ねえ読んだ?
“下駄”ってのはおしゃれイズムロケin京都で作った下駄のことなんですけどね、番組の企画で作った下駄を自分の連載で履いて見せてくれるってそのサービス精神と言うかモノに対する意識とか最高じゃん、それに加えてテレビのロケでアイドルが作りにきた下駄を本当に履いてたらロケ先で一緒に鼻緒を選んでくれたお母さんは絶対に嬉しいと思いませんか??そーゆー人に好かれそうなところとか人との距離の取り方詰め方がもうひたすらに大好きなんですよねこの一文から拾える私の愛情伝わりますかね!!!???(ここまで一息)
その下駄に合わせたのがガウン+エプロン+細身のデニムなわけですよ…もうね…TENSAIなんですよ…(虫の息)
細身のデニムを引き立て役として使ったり、連載のテーマを“DENIM”にしてGジャンにキレイ目なシャツを合わせたり
“男らしさ”を意識して履けなくなるかもしれないリスクを冒してまで大切なブラックデニムを見せてくれたり…

これって愛だなあって思う。

きっと今後もたくさんの増田さんのデニムが登場するし来月は3周年記念の企画を実施していただけるらしいのでminaは毎月の購入がオススメ!!!!!

 

mina(ミーナ) 2017年 12 月号

mina(ミーナ) 2017年 12 月号

 

 

 

ここまで書いたし、読んでもらえたかもしれないけど、頼むから投票してくれなんて一ミリも思ってなくて、ただ意外と増田さんてデニム好きだと思うよってことを言いたかっただけ。

私の好きな、デニムが好きな増田さんが誰かに伝わったら嬉しいな〜

 

Best-Jeanist ベストジーニスト - 日本ジーンズ協議会公式サイト

 

 

ちゃっかり2018年度の投票フォームのリンクを貼ったのはただ手が滑っただけです!!!

 

来年は今年より3万票位多く投票されますように〜!!!!!!