食わず嫌い記録

NEWSは楽しい、NEWSは幸せ

NEWS ARENA TOUR2018 EPCOTIA 〜EPCOTIAライナーに乗って宇宙旅行してきました〜

NEWS、Jr.達、スタッフの皆さん、そしてオタク達〜!!!!
EPCOTIAアリーナツアー全24公演お疲れ様でした〜!!!!!
怪我なく、大きく体調を崩すことも聞かずに完走できて本当に良かった…。
とにかく「楽しい、本当に楽しい、幸せだ」とこればかり言い続けた一ヶ月半だったなあと思う。ちなみにだけど、次に多く言ったのは「本当にPON!のレギュラーが嬉しい!!!」だと思う。
去年のNEVERLANDツアーを経て、私自身が遠征の仕方や心の折り合いのつけ方を学習した部分もあるかも。それより何よりNEWSがすごく楽しそうだった。ツアー中に新しいお仕事もどんどん発表されて充実したお顔だったなあ…。
「こんなに楽しいツアーなんだから去年ほどのロスはないでしょ〜ww」って何度か口に出した気がするんだけど、オーラスから一週間経った今、盛大にロスってる。
NEWSは最高にかっこいいし、ツアーは満足度宇宙一だし、打ち上げで飲む酒がうますぎてオタクが恋しくて泣くくらいには参ってる。
だけど今年の私たちはここで止まってる場合じゃないから!!
NEWSちゃん達からのお知らせがたっくさんあるし、課金先も山のようにあるからいっぱい働きたいし、CDも本も、出すものは片っ端から全部売れろ(雑)と思っているし、オタクのお仕事(布教宣伝活動)も頑張らないといけないのでここで一旦区切りをつけるためにEPCOTIAの感想まとめてみました。
自分が書きたいところだけ爆
あとは優秀なオタクがまとめてくれてるからそっちみてくれ〜!!!とにかくいつもの重くてしょっぺーやつだーいくぞーーー!!!

 

 

TWINKLE STAR
イントロのダンスがキャッチーでとても可愛い!!!今回はセットが360℃ステージだから、4人背中合わせになる瞬間が何度かある。踊りながら4人がクルクル回るの。超かわいい。
今年はそんな風にこちらも一緒に踊れる振り付けがたくさんあった気がする。去年より目が慣れたってことかもしれないけど。
EPCOTIAはとにかくダンスが最高だったんだけど、TWINKLE STARのサビはトップクラスで最高だった。
サビの序盤で足を大きく開く振り付けがあるんだけど、増田さんの足元から「ドンッ」って音が聞こえそうなくらい重みを感じる。だけどその後すぐ、まるで無重力かのように滑らかに肩を動かす。これ、増田さんのダンスの真骨頂だと思ってる。重さと軽さが同居する増田さんのダンスがすごく好き。
間奏のソロダンスは演出も込みでギラギラしててかっこいい。大きくジャンプしてからソロのダンスが始まるんだけどシゲの跳躍力がすんごかった…飛んでるだけでカッコいい…「えーーーー!!??!?シゲかっこいい!!!!」って本気で言った時が何回かあったな…ぽろっと「かっこいい!」って言葉が出ちゃうのがTWINKLE STARの特徴。
間奏のソロダンスは増田さんが4番目だから、ジャンプして踊った後、もう世界は〜」って始まるのが最高に良すぎて言葉にならない。てゆーかここの入りの“ん”が最高すぎませんか?最高ですよね、ずっと思ってたんだけど!!!!!脳みそが痺れる増田さんの声シリーズに追加したい。ダンスのかっこよさに痺れてすぐにあの声が来るんだから打ちひしがれるしかない。「2人じゃなきゃ」の感情移入とかも、「これが増田貴久じゃ!!!!ドヤァ!!!!」って感じで物騒(私が)。

そのあと最後にまた好きな振り付けが来るからあんまりいきり立っても居られないので割と感情が忙しい。最高。だいっすき。毎回「終わらないで〜!!!」って思ってた。大好きすぎて。

 

紅く燃ゆる太陽
昔の曲を今のNEWSが本気でやったらこんなにかっこいいんだ、もう無理、私NEWS担になる。えっ、もうNEWS担だった!!今またNEWS担になった!!!みたいなかっこよさ。(伝われ)

NEWSのこの頃の楽曲は、自分がちょうど青春時代だったから、NEWSがやってきたかっこいいと私が青春時代に「かっこいい」と思ってたものって割と一致すると思う。だからどこか懐かしいあの頃のかっこよさ、みたいなところがあるんだけど、それを大人になった今本気でやるとやっぱりめちゃくちゃかっこよかった〜!!!(号泣)
俯いて足を前に出す激かっこいいやつがお気に入りです。あの増田担みんな好きなやつです(知らんがな)

 

Sweet Martini
バーカウンターを出すのマジ天才。
パンフレットに、

やっぱり4人の歌はなるべく4人で届けたい。(増田)

とあるように、今年はソロで抜けると言うことが本当に少なかった。むしろMC早退っていう新しいパターンができて、毎回ハケたくなくてゴネるてごちゃんが見れたから逆に満足。ただ、小山さんをバーテン役にしてグラスを配らせたのは天才的な演出。小山さんは適役すぎる。小山担羨ましいけど小山さんにしかできない。言葉を選ばずに言うと不平等ですらあると思うけどあまりの完成度の高さに「それでいい!それが正解だ!!天才的演出!!!」としか言いようがない。NEWSの適材適所の働きは本当にすごい。不平等なのに不満が一つもない。こんなフェアな不平等があってたまるか!!!でも!!ここに間違いなく存在する!!!!ヒャーNEWSかっこいい好き!!!!!!!

あとバーカウンターを背もたれにしてうつむきがちに座るシゲ。いい加減にして欲しい。かっこいいが過ぎる。かっこいいというか、加藤シゲアキ×気だるさって、人1人の人生狂わせそうな色気だと思ってるんだけど、そこにSweet Martiniが流れると私1人は確実にイカレた。

そしてマイクをクルクルっと上に投げてまたキャッチする増田さんが宇宙一かっこいいんだよ…正直引いた。かっこよすぎてこんなのありえないと思った。そもそもこのブロックの衣装、珍しく体のラインが出てその背中の妖艶さったら地球の言葉では言い表せないレベル。脇腹のシワがもう………まあみんなが知ってる言葉で言うと「エロい」です。(結局)
お水がぶ飲みして全部飲んじゃう増田さんに無駄にときめくんだけど、グラスを持ったままニッコニコで間奏踊るてごちゃん一体何者なの…あれか?ハニトラってやつか…??絶対騙されないぞ…騙されるもんか…嘘、騙されもいい…

 

チャンカパーナ

なんでチャンカパーナを死ぬほど聞いてるのに飽きないんだろう…これはなんの魔法なの…???
なんならNEWS担になって以来チャンカパーナに落胆したことは唯の一度もない。毎回「やったー!チャンカパーナだー!!!」って喜んでる気がする。なんでも美味しい新規ハイ、とどまるところを知らない。だって全部違うチャンカパーナだもん、全部美味しい。
にしても、今回は演出が最高すぎた。チャンカパーナはスタンドマイクが良い派だから、まず踊りを見れるスタンドマイク出てきて大勝利。
最初見たときは「4人向かい合って歌うの?仲良しだねえ〜♡」ってほっこりしたもんだけどモニターの映像見た瞬間「負けた」と思った。回転自撮り棒スタイル(ネーミングだっせ)で自パート終わりに次の人へ棒を回していく感じ。パート終わりにカメラに顔近づけてくる増田さんとかほんと勘弁して欲しかった、NEWS恋ジャンキーにあれはキツイ。迫り来る貴くん…これスペシャルフォトにしよう??何話の特典??それに向けた応援セットの販売予定はある???
何より一番気が狂ったのはとにかくシゲ。「君も嬉しそうでどちらからともなく…」って歌いながらさ…迫ってくるんだよねこっち(カメラ)に…でさ…カブッてするの…口おっきく開けるから…口腔内丸見えなの…あぁぁぁぁぁぁシゲの!!!!大臼歯!!!!!!!見えた!!!!!(号泣)って崩れ落ちそうになるのを必死で耐えておっきく開けた口元にヒゲを感じて息絶えた…なんかごめん、ほんとごめんね気持ち悪いこと言って…大変申し訳ないんだけどこれほんとに好きでさ…なんかもうこれはリア恋街道爆走するしかないかなって…口腔内(ましてや大臼歯)なんてあのアングルでなかなか見れるもんじゃないじゃん…普段見えないから余計に盛り上がるって言うかさ…ガブってじゃれついてくるシゲちゃんに「やめてよーー!!!(*≧∀≦*)」とか言いたい人生じゃん、そうに決まってんだよ、だからこれ絶対入れてね…チャンカパーナはさ…自撮りカメラの映像だけでも文句ないよ…そのくらいの価値があのカメラに詰まってる…
でも当の本人たちは小山さんいじり倒してキャッキャしてるからさ、モニターばっかり見てたら酔いそうな瞬間とか来るの。ガンガンカメラ回してるから。だから双眼鏡で4人をしっかりロックオンしつつ視線を逸らしてモニターを見る術を身につけた。多分みんなやってた。

 

BLACKHOLE
(悪女)

以上。

 

AVALON
桜吹雪というかもはや雪崩。滝のような桜。
大サビ前の桜が降る瞬間、CD音源より長く無音の状態が続く(気がした)んだけど、その無音がAVALONの儚さを助長してる。
大サビで4人が四方向に別れた後、シゲ越しで増田さんを見たときの衝撃を今でも忘れられない。
桜吹雪が落ちてくる瞬間、手のひらを上に向けて桜を待っているシゲ。左手でマイク持ってるから出して待ってるのは右手なんだよな…ウッ…左利き萌えの発作が…。桜吹雪の中、舞い散る桜のごとくリズムと遊ぶように踊る増田さん。曲中、自分の後ろに降り積もった桜吹雪を掴み、その手から更に桜を散らせるシゲ。静のシゲアキと動の増田さんの対比が最高に美しくって2人“らしく”って最高の瞬間だった。正直気が狂った。

 

IT'S YOU
イントロの何かを振り払うような振り付けと抱きしめるような振り付けがすごく印象的で、どっちつかずで曖昧なIT'S YOUを象徴していると思った。
一番だけで終わるのもまた好きで、もっと聞きたい…って思わせるテクニックが秀逸だったなと思う。だってめちゃくちゃ引きずるもん。なんなら今だに引きずってるし。曲の世界観含めた上での演出がニクいな〜!くぅ〜!!って感じだった。
テゴマス/コヤシゲが両サイドシンメで歌った初日とはガラッと演出を変えて、札幌2日目一部からはセンターステージで4人一緒に立つ。ここがピーク。前半のピークは間違いなくここ。私的に。
Snow Danceの歌割りがとっっっても好きなNEWS担として生きてるんだけど、これはあの頃からの歌割り遊びが存分に生きた一曲。
このIT'S YOUや、BLACKHOLE、JUMP AROUNDで聞こえてくる小山さんの低音のかっこよさは本当に罪。いつだってこの耳は増田さんの声を探しているのに、慶ちゃんの低音がかっこよすぎて気をとられるほど。そこにシゲの声が乗った時点で「このハモライン、最高すぎる今のNEWSの良いところしかない」と賞賛の拍手を送りたいところなのにテゴマスがそれぞれ1人ずつ歌うときた…!!!

さあどうする!?どうもできない!!もうこの状況を受け入れて楽しむしかない!!でも!!!今すぐ一旦話し合おう!!!!これは!!!!Mステで日本中に発信したいやつ!!!シングルカットーーーー!!!!!!Mステの偉い人見てますかーーー!!!??!?!?って思うでしょ、私は思うんだけど。で、それでよ。更にだ。歌ってない方のテゴマスが踊るとは…???果たして?????????????札幌2日目一部であまりの光景を目にした私は隣にいた小山担と一度双眼鏡を下ろし、2秒間だけ会議した。「これ、こんなに良かったっけ…???」正直アルバムの時点では「どっちつかずの優柔不断な男!!」と思っていたけどこの頃すでにNEWSに恋してで貴くんにべろべろになっていた私に、そんな過去の話なんかどうでもいい。私と貴くんのテーマソング()を歌う貴くん。長年NEWSの歌を引っ張ってきたと自他共に認めるテゴマスがサビで歌わずに踊る、なのに他の3人は歌ってる………この“今”を夜会で泣いた慶ちゃんに見せてあげたい…………。
慶ちゃんが自分の歌のコンプレックスを話してくれるの、弱いところさらけ出してこの人は偉いというか強いというか…信頼できるなと思うし人としてすごく好きだなって思える。思ってるんだけど、やっぱり小山さんの声にもお金を払っている立場の私としては思うところがあって。夜会もそうだし、一昨年のFNSのあとのメン愛(うっ…メン愛懐かしいね…)もそうだし…そんな風に自分自身を評価する所が応援している身としては悔しいと思うところもある。増田担が言うとなんかアレかも知れないけど今からべた褒めするからイラついた方はどうか最後まで読んでいただきたい。
小山さんが言うほど私は小山さんの歌をそんな風に評価してない。と言うのも、小山さんの強みを知っているから。前も書いたことがあるけど、4人になってからのNEWSの楽曲は小山さんには酷だったと思う。テゴちゃんの強みを生かすべく年々上がっていくキー。テゴマスの良さを発揮するために複雑化されていくハモライン。そもそも6人→4人になって増えるパート。求められる分量も力量も今までの比にならなかったはず。でも一昨年NEWS担になって食い入るように過去のDVDを見ていると、アニバコンでの小山さんはすごく成立していたと言うか、ここに小山さんの声があるからこの曲が魅力的になったんだよ!!って曲がある。私は特にDance in the darkを推しているんだけど、コヤテゴパートの慶ちゃんのオクターブ下の声、完璧じゃん。テゴちゃんの圧倒的太陽属性の声を小山さんの低い声で支えるからこそ、あの不気味なセクシーさを表現できる。サビまでに4人の声が出て来なきゃいけないというルールはないと言うような増田さんの発言にもあるように、小山さんを生かしきれてなかったんだと思ってる。別にこれは責めているわけじゃないし否定しているわけではない。過程として、事実としてあったこと。今までの当たり前をSnow Danceで盛大に壊して、Silent Love、JUMP AROUNDでNEWS4人の素晴らしさを思いっきり前面に打ち出した。抜群のリズム感を生かしアイドルで片付けるには惜しい程のラップを担当した増田さん。世界中に自慢したいテゴちゃんの伸びやかで声圧たっぷりの歌声。シゲの素晴らしい音域、クセのある唯一無二の歌声。それら全てを支えるリーダーの…低音…無理…まんまNEWSすぎる…。
たった4人しかいないんだからどんなに頑張ったって4声しか無い。でもその4声がたくさんの可能性を秘めてて一晩語り明せるほどにはIT'S YOUが好きだし、これからのNEWSに期待しかない。そして私、増田担だけどどうしようないくらいのNEWS担だな、とふと思った。

 

UFO
UFOは最高。まず衣装がすごくいい。美恋のスポーツ衣装を思い出させるような色合いのオレンジジャケット。増田さんのフォルムがまたさらに一回り大きく見えて、ジャケットで少し動きにくそうなのもたまらない。袖が長いのも可愛いしどこをとっても最高。
ピンクレディのUFOをオマージュしてるんだろうなと思わせる見たことがあるような振り付け。誰しも一度は踊って見たことがあるような振り付けがどんどん出てくるのでポンコツの私でもなんとか覚えられた!埼玉で踊り狂って楽しかったなあ…。「なぜ幾千の星から 」の腕を伸ばして上下する振り付けはすごく愛らしい宇宙人だったし、「愛を知って 絶望しても」のステップなんか最高で、左右のアンバランスさが得体の知れない何かを思わせてくれる。サビの「Are UFO」のところで回してた指を下に下げてクルクルしてたと思うんだけど、いつにも増して大きく見える増田さんが人差し指クルクルしてる愛おしさがすんごい。大きな体で細かい振り付けは本当にド癖。そのミスマッチさが「仕事人だなあ…丁寧に踊ってるなあ…」と感動させてくれる。でも、「(愛まで手に入れようと)してるんだね」で腕を大きく投げ出す瞬間にまた体の大きさを感じ取って痺れる…みたいな感動の積み重ね。ちなみにこの腕を伸ばすときの袖がすっごい好きだったから絶対DVDに入れてください。

 

EMMA

EMMAが今年も採用されて本当に良かった!!!!!!!!
NEVERLANDMC集で「EMMAの歓声がツアーで一番嬉しかった」と増田さんは言ってたんだけど、ほんとにNEVERLANDの時の「待ってました感」がすごくて、あの熱気が忘れられないし、その中でめちゃくちゃカッコつけて踊るNEWSがすごく思い出深い。UFOやEROTICAと同じ、女性に翻弄されるブロックに当てられたところを見るとなんて後々使い勝手のいいシングルなんだ…と感情を昂らせるしかない。EMMAの衣装はNEVERLAND展で全国出張中だったけど、オレンジの衣装でやるEMMAもまた良かった。札幌の時、増田さんがマイクスタンド(Mのやつ)を起こせない時があって、ハプニングではあるんだけど、それをまるで感じさせないパフォーマンスが見れて私は嬉しかった。増田さんかっこいいなあ…って、純粋に感動したよ。EMMAのアウトロで増田さんのところにカメラがやって来て、袖にキスを落とす後EROTICAまで増田さんがずっと映し出されているんだけどアレなんだったんだろう…気が狂いそうになるくらい粋な演出だったな。

 

EROTICA
このダンスは求愛じゃん?もはや踊り子じゃん?下着にお札ねじ込んでいいやつじゃん!!!!!!!(ダメです)
サビの増田さん、「誘うような〜」の搾乳の手つき(あっとまーくネバエンI・ZA・NA・I・ZU・KI ラスト)が大変にEROTICA。あんた (´-」-`) もあんた(∵)もあんた リ`▽´ノリも、みんなEROTICAだよNEWS!!!でもぶっちぎりは大サビ前のニッコニコで歌ってるてごちゃん。てごちゃんis EROTICA。ぶっちゃけEROTICAより美しい。最高。
フラメンコみたいに、手を回しながら上に上がっていく振り付けと、その後何回かジャンプする振り付けがあるんだけど、オレンジ衣装の袖口の装飾、肩の生地の感じ、増田さんのサラッサラの前髪や大きな上半身が瞼にこびりついてる。
頭を思い切り上下させるところもしばらく引きずるかっこよさ。この曲に関してはサラサラの前髪大勝利!!!
曲中にステージ袖からもらったお水をごくごく飲んで汗を拭く増田さん。
ここから先はメガロマニアのエクササイズダンスとQUARTETTOが待ち受けているので見ているこちらもかなり緊張感が高まってくる。本当に今回たくさん踊ってくれてありがとう、って、すごく感謝してる。歌ってる増田さんが大好きだけど、踊るともっとカッコいいの知ってるから、沢山見れて本当に幸せだったな。
…オーラスの日。最後の公演はどんな風に踊ってくれるのかなあって、いつも通りの期待とほんの少しの心配を抱えて見てたわけだけど、EROTICAをラストまでしっかり踊りきって、止まることなくメガロマニアに突入し、今までで一番カッコよくQUARTETTOを踊った時本当に泣けて来た。ギッチギチの過密スケジュールで組まれたツアー。それと同時に始まった新しいPON!のお仕事。舞台の打ち合わせ、一部で発表された味スタに向けての打ち合わせetc...全部をやってもなお、ラストに一番かっこいい姿を見せてくれてありがたいと言うか拝みたかったと言うか…お疲れ様、カッコよかったよ、って、この二つの言葉を彼に送りたいと思う。きっとこれが欲しいだろうし、私もこれしかないから。

 

時空の歪み
これは…私を含め嬉しくない新規は居なかったと思う。WHITEが無かったら私はNEWS担になっていなかっただろうと確信している。ただ、現場にいたわけでは無いので悔やんでも悔やみきれないほどの想いをWHITEには抱いていたのでイントロだけとは言えども、NEWSとMR.WHITEの音を浴びる一瞬には計り知れないほどの価値があった。MR.WHITEとQUARTETTOの音が混ざり合う瞬間、WHITEのフォントでQUARTETTOロゴを、QUARTETTOのフォントでWHITEロゴ、そしてNEVERLANDロゴすらも映してくれたのも感無量…。アルバムプロジェクトの始まり、つまり1がNEVERLANDだとしたら、WHITEはきっと0。そしてQUARTETTOは0.5。あの二つのコンサートがあったからこそNEVERLANDが生まれて、アルバムプロジェクトが始まったんだと思う。
福岡で増田さんはNEVERLANDを“手応え”と表現した。ツアーパンフレットにも

一つのテーマに絞ってコンサートを作り上げたこと、それをみんなが喜んでくれたことは、僕たちやスタッフにとって自信になりました。

コンセプチュアルなのはNEWSのカラーのひとつだなと思っていたこともあり、あの一作で終わらせるのではなく、夢の続きを作ろうというのは去年から話し合っていたこと。

というコメントがある。

そのくらいNEWSにとってもとても大切な存在としてそこにあるNEVERLAND。もちろん私にとっても。ただNEVERLANDを歌うだけでなく、新規も丸ごと愛してくれるNEWSの優しさが詰まってた時空の歪みだったかなと思ってる。

そしてQUARTETTO。ツアー中盤あたりから、この激しいダンス中に小山さんやテゴちゃんが他のメンバーを鼓舞するように声を出し始めたというレポが回り出した。埼玉でやっとそれを目の当たりにできたときの感動ったら無かったな。NEWSってどこまでいいグループになっちゃうんだろう…って嬉しさと期待で胸がいっぱいだった。私のいう“いいグループ”って、歌が上手いとかダンスが揃うとか、そんな事だけじゃなくて。

シゲもパンフレットで

去年のツアー前は手越とたくさん歌のリハをしたんだけど、それってただの練習じゃなく、一つのコミュニケーションなんだよね。そこで生まれた熱やストーリーが、コンサートにも表れる。

と言ってるように、

メンバー間の風通しの良さがはたから見てる私にも伝わってくる、とか、みんなで同じ方向を向いてるのが手に取るようにわかる、という意味なんだけど、今のNEWSは私が好きになった時よりもそれが顕著に表れていると思うし、あの一番体力的にキツイであろう場面で互いを想いやろうとする姿勢が信頼しかなくて、「絶対ずっとこの先も好きでいよう」って思える一瞬だったな。
そんなわけで埼玉でのQUARTETTO増田さんは今まで見たどの公演よりもカッコ良くあのダンスを踊ってた。素晴らしいものを見せてくれて本当にありがとう。

 

4+FAN
美恋衣装を思わせるオレンジの衣装でWHITE〜EPCOTIAまでの直近4作品のリードソングをアレンジしたNEWS。時空の歪みが解消されて時空が「今」になったとき、今ツアーロゴがたくさんプリントされた初めて見る衣装で最初に歌ったのは4+FANだったーーーーー
私はこれを「今のNEWS」と捉えている。時空の歪みで見たのは今まで見せてくれた夢の数々のおさらい。
「今のNEWS」が見せたいもの、伝えたいことはWEBLACKとの戦いでなく、四重奏でもなく、NEWSが思い描いた夢の島でもない、4+ FAN。4人になってから初めてのオリジナルアルバムに収録された、アルバムNEWSの象徴的な曲(私的に)。いつも私たちと一緒にいようとしてくれるよなあ、NEWSって。誰のことも置いて行かずに、「俺らがいるから」って言うNEWSそのものにしか思えないんだよ。でも現場ではそこまで考えが至らず大騒ぎしております!!!\\\もういっちょ!!!!///

 

U R not alone
札幌初日の感想は「えぇぇ!?今年もU R not aloneやってくれるの!?去年あそこまでの想いをお互いぶつけ合ったものをなぜ今更蒸し返すような事するんだろう…」って、ちょっとだけ不思議に思ってた。でも歌が終わった時、私は「本当に今年U R not aloneをやってくれてありがとう。大正解だったね。」と、真逆の感想を抱いてた。
これは完全に主観だけど、U R not aloneを今年のコンサートでやらない限り、私はドームのU R not aloneに支配され続けていたと思う。現にオーラスの後はしばらく聞けなかったし。
でも別にそれは嫌なことでは無いしU R not aloneはNEVERLANDの裏の象徴でもあると思ってるし、それはそれとして心の中にずっと閉まっておこうと言うか、すごく大切に想ってた。でもきっと、それじゃあU R not aloneは羽ばたかなかったかも。
昨年、コンサートの後に3回地上波に乗ったU R not alone。その都度新しいU R not aloneが記憶として追加されるのだけど、想いの強さのせいでオーラスの光景がどうしても大きくなってしまう。でも今年、NEVERLANDと言う山を一つ越えたNEWSが歌うU R not aloneは去年とはまた別の意味を持つと思った。フルスイングについてテゴちゃんが「秩父宮では自分のために歌ってたけどもう人のために歌えるようになった」とどこかで言ってたと思うんだけど、まさにそれを目の当たりにしたな、という感じ。これに関しては後々新たな言葉で語られると思うのでそれを待ちたいところだけど、いのちのうたでU R not aloneをやったあと、私はもっともっとこの曲が外の世界に羽ばたいていってほしいと切に願った。
せっかくGReeeeNが書いてくれたとってもとっても素敵なうた。NEWSにぴったりで少し泥臭くて、でも絶対に自分は1人じゃ無いと勇気付けてくれる大きな愛のうた。この歌を必要としている人は必ずどこかにいる。今年歌わなければずっとNEVERLANDに閉じこめられたままだったかも。閉じ込めているのは他でも無いわたし。
いいきっかけになったんじゃないかな。この曲を大切に歌い続けてくれるであろうNEWSをこれからも見続けたいし私も共に歌っていきたい所存。おーおおーおっおっおーおー。

 

HAPPY ENDING
初日から劇的に改善された宇宙人コントののちに始まるHAPPY ENDING。
WHITEの、White Love Storyみたいな始まり方だなぁ…と思ってWHITEの亡霊はまたしても少し影を薄くする。
これはもう、埼玉オーラスの話をするしかないかなと。
開演前、いつも通り機長からの注意事項がアナウンスされる中見たことのない画像が映し出されるモニター。ラストでNEWSにサプライズするから、椅子にシールが貼ってある人は合図されたらペンライトを付けてね、と言う内容。私の席にシールは付いていなかったけど、前の列に貼ってあった。
「おおー!」とか拍手とかしたい気持ちがみんなあったと思うけど、すぐに「あっ!」と気付いて慎む。私はちょっと言っちゃったけど←
同席だったシゲ担、増田担と「NEWSはファンにすごくデレデレしてくれて甘やかしてくれるけど、スタッフさんも大概だよねえ〜♡NEWSめっちゃ愛されてるじゃん〜♡(ついでに我々もデレデレ)」と話し合い一通りデレデレしておいた。
いざHAPPY ENDINGでNEWSが出てくる!ってタイミングの時にちょっとだけ「あれ?」って顔しながらせり上がって来たNEWS。そして機長の合図があり、該当席のファンがペンライトを点灯させると「HAPPY ENDING」「NEWS」「☆」が浮かび上がる客席…。席の都合上全体は見渡せなかったけどモニターを見た感じはこうだったかな。いつもより早くステージが上がってしまったことに焦って大変だった、と増田さんは言ってたけどテゴちゃんが全然喋らなくて。慶ちゃんに話振られて本当に赤ちゃんみたいに泣いたの。。゚(゚>Д<)゚。こんな感じで。
てごちゃんの涙と言えば、NEVERLANDオーラスでタオルを顔にグッと押し付ける所を思い出すけど、もう今回の泣き顔に上書きするね。嬉しい時、こんな顔して泣くんだ…って愛おしい気持ちしかなかったよ。去年の涙とは訳が違う。とっさにそう思った。嬉しいって、ありがとうって、私たち(と言うかスタッフさん)の愛を知って喜んでくれる姿を見れて幸せだったよ。
増田さんが「客席に文字を浮かび上がらせる演出案があった(ニュアンス)」と話してくれたけど、その景色をオーラスで見せてあげたスタッフさんには本当に感謝してる。夢を叶えてあげることができてよかった。こんなに幸せにしてくれるんだから、いつも何かしらで恩返ししたいと思ってる。もちろん「売り上げ」に貢献しているので恩返しはできているのだろうけどあの愛情たっぷりのコンサートの中でお返しができて、ダイレクトにリアクションが返ってくるとすごく満たされた気持ちになれる。
最後のあいさつ、増田さん感極まって泣いちゃって、なんだか私は勝手に報われた気持ちになった。ツアー発表時から、「ドーム公演がない…増田さんをドームに連れて行ってあげられない…」という気持ちが全くなかったわけではない。絶対ドームに立てる、私も連れてってもらう、という強い気持ちを持っていたけど、去年ドーム初日U R not aloneで涙した増田さんを見てしまっていたので、沢山のファンが集まる大きな会場に立たせてあげたかった。だけどたまアリは、オープニングで涙が出るほどの大歓声だったし、U R not aloneも、HAPPY ENDINGも、他の曲のC&Rも完璧で、アリーナクラスの最高潮がオーラスにはあったと思う。満足してくれたかな?私は楽しかったよ。

昨年に続き、熱い言葉で締めくくってくれるシゲが最高にかっこよくて、すごく前向きになってコンサートを終われるのがすごく幸せだった。つくづく私はシゲに“救われてる”なあと思う。

 

今夏、NEWS史上最大規模の味の素スタジアム公演が決まった。
東京ドームに入るより多いNEWSのファンが、2018年の夏の思い出を作りに全国各地からやってくることになるだろう。
そしてNEWSとしても初めての会場。
私は、増田さんの夢が叶う瞬間に立ち会いたくてオタクをやっていると言っても過言ではないくらいの増田担だ。だから愛が重いんだなと自負しているけど。
この先、大きなステージ、初めてのステージに立つ瞬間は必ず見届けたい。立ち会えなかったとしてもオタクとして、その会場に立って歌を歌い、満足そうに客席を見渡す彼を見たい。もしかしたら泣いちゃうかもね。増田さんも私も。泣いてもいいんだよ。だってみんな同じ気持ちだから。
増田さんの夢は、やっぱり自分の夢だ。そう確信したEPCOTIAツアーでした。

 

多分過去最高の長さになってしまったけど、つまりEPCOTIAちょーたのしかったありがとー!!!!!って事!!!!

NEWSと私たちの宇宙旅行は一旦幕を閉じるけど、次はシングルBLUEが爆売れするようにせっせとお仕事することにします!!!

 

沢山の人に新しいシングルが届きますように!!!!!

 

BLUE(通常盤)

BLUE(通常盤)