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食わず嫌い記録

NEWSは楽しい、NEWSは幸せ

ありがとうのNEVERLAND(ネタバレなし)

NEVERLAND札幌公演、行ってきました。

人生で一度しかない、NEWSとの初デート

 

ネタバレはしない、したくない主義なので書かないけど、勘のいい人はいろいろ気づいちゃうかも…???

タイミングとか言ったこととか結構ニュアンスなので、間違ってたらそっと教えてください…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEVERLAND、結論から言うと、すごく良かった。

めちゃくちゃカッコよくて、NEWSにすごくよく似合う衣装たち。

増田さんがNEWSの衣装をプロデュースするという事のありがたみを体感した。

きっともっと知識のある人が見たら適切に解説できるんだろうけど、ど素人が見ても過去最高に良い衣装が並んだと思う。

増田さんが好きなんだろうなって素材、曲の世界観へ私たちを誘うのにぴったりなデザイン、美しい光の中で輝くような色合い、“NEWSらしい”、NEWSにしか着こなせないだろうなと思わせる、増田さんだからこそ作れたであろう衣装。何をとっても最高で完璧だった。

 

セットリストも、こんなに満足のいくセットリストはないんじゃないかな??

今回は第三者からの目線も入って作られたとのこと。結果的に大正解!!!

過去のDVDを羨ましく眺めていた私にとって、こんなに報われた…!!と思えることは後にも先にも無いんじゃないだろうか。

どーーーしても、「あの歌が聞きたかった」「これもやって欲しかった」と思ってしまうセットリスト。3日たった今でも、あれ以上にNEVERLANDらしいセットリストはどこを探しても見つからないだろうな、と思う。

 

そして、NEWS。

初めて見るNEWSは本当にカッコよくて、みんなが言った通り、客席をよく見ている…!!

「あっ、今目があったな」とか「全然合わないな…」って何度も感じた。たった数回入ったけで、この味をしめてしまう程NEWSは客席をよく見ていると思う。

来ているお客さん全員と目を合わせるのが目標、と言っている増田さんはホンモノだった。

 

コンサートを見てしまった今、生歌のありがたみを目に入る人みんなに教えてあげたい。

とにかく音の圧がすごい。全身でその音を浴びると、何も考えられなくなって唖然としてしまう。

聞く、なんてもんじゃない。音を浴びていた。

何も考えられなくなる薬をかけられているみたいに。

初日の後、入念に確認したんだろうなとわかるほど、2日目一部は特に素晴らしかった。

NEWSが奏でる音楽を、こんなに魅力的に表現できる場所はここ(コンサート会場)以外にはないと思った。

そして増田さんのリズム感に感動した。

曲名は伏せるけど、全体的に走りがちになってしまう一曲があった。

そこでCDよりもたっぷりと貯めて全体を調整するように歌う増田さんは目眩がするほどカッコよかった。

いつも映像で見ているから、絶対知っていたはずなのに、目の前で踊る増田さんは私が知っている増田さんの何百倍もカッコよく見えた。

今まで踊ってる増田さんをかっこいいと思っていた自分は何だったんだ、こんなにカッコよかったなんて聞いてない!!!!

そんな事もあって、一挙一動を見逃したくない!!と思い、ずっと双眼鏡をのぞいていた。だって健康なオトコノコそのものだなって体を全部使って踊る増田さんは、時に重力を感じさせない軽さを。時に力強く男らしい重みを感じさせるんだ。

 

終始、NEWSが楽しそうに笑ってはしゃいでふざけあっていて、この日を待ち望んでいたかのように喜んでいるみたいだった。満たされたように笑ったり、自信満々にかっこつけたり、こちらが心配してしまう程に気持ちを歌にぶつけたり…

そんな4人を見ることができて嬉しかった。NEWSって本当に仲が良くていいチームだなぁって、お決まりのセリフしか吐けないけど、紙面や画面からみるのと本物を見るのはまるで違った。すごく漠然としているけど、全員が全員を大切に思って尊重し合っているのが生々しく感じられた。本当にいいグループだなぁ、NEWSって。

 

2日目一部、シゲがリフターから降りてこられないハプニングが発生した。

前日から明らかに調子が悪そうだったリフターが、遂に職務放棄していた。

スタッフさん達もシゲを降ろそうとはしごを持って来たり慌てて調整してくれているのはわかっていた。でもそんな時、リフターがガタッと傾いた。客席からは本気の悲鳴。そんな中、「僕の魔法であーなっています」と言った増田さんにどれほど救われたか。不安がる私たちをなだめるようにおどけて見せる姿勢がかっこよかった。

とにかくプロだった。

 

ある曲で、腰から体を半分に折って深々とお辞儀をした増田さんを私はきっとずっと覚えているだろう。

とにかく印象的だった。

私は増田さんから発せられる「感謝の念」が大好きだ。

増田さんは事あるごとに「ありがとう」と言ってくれる。

「歌を聞いてくれてありがとう」「いつも応援してくれてありがとう」「ここに連れてきてくれてありがとう」etc…

本当は私が積極的にありがとうを伝えなければいけないのに、いつも先にありがとうと言われてしまう。

今回だってそうだ。深々とお辞儀をした増田さんに「また先を越された…」と思っていたら、スタトロでこちらまで来た時、またしても「ありがとう」と言われてしまった。でも増田さんのありがとうに私はいつも救われる。

ずっと前からまっすーの事知ってたのに、好きになるのが遅すぎてごめんね。

一番辛い時に支えてあげていたファンじゃなくてごめんね。

どうしても超えられない壁があるから、出ているテレビも見れない時もある。

番協も公開録音も、気軽に応募できないところに住んでいるもどかしさもある。

この体いっぱいにある増田さんへの愛の中にほんの少しだけ、悔しい想いを持っている。

でも、そんな風に思ったって増田さんが言ってくれる「ありがとう」で何もかもどーでもよくなっちゃうんだ。

今回実際に増田さんと会って、これからはちゃんとありがとうと思ったタイミングでありがとうって伝えていこうって決めた。

 

なので生まれて初めて書いたファンレターでは沢山のありがとうを伝えたつもり!

 

やっとやっと聞けたFOREVERMINE。歌の力量、抱きしめられているような暖かくて優しい声、感情を歌に乗せるその才能。全部を全身で感じた時、

「私は付いていけるだけ、増田さんに付いていこう。きっとこの人はこれからも素晴らしい世界へ私を連れて行ってくれるに違いない。」と確信し、増田担(及びNEWS担)として今後もNEWSを追いかけていこうと腹を括った。

素晴らしいし、感動もしたけど、あの時は今までに感じたことのない感情を覚えた。

やっと増田さんのFOREVERMINEに出会えた嬉しさと、こんなにも美しい歌を歌う担当を誇らしく思う気持ち。ずっとこの時の思いを忘れずに増田さんを好きでいたい。私にとって、かげがえのない決意の歌となった。

 

そんな訳でNEVERLANDは閉園の時間を迎える。終わり方がまた最高だった。

明日からも自分は1人じゃない、そー思った。だってこんなに感情をむき出しにして本気でぶつかって来てくれるNEWSがいる。1人な訳ない。NEWSだってそう思って欲しいという気持ちで歌っているだろうし、私は素直にそー思えた。こんなにも需要と供給のバランスが美しいアイドルとファンの関係ってあるだろうか??あるかもしれないな。でも自分がその当事者になれるかどうかは、運命次第だと思う。

だから私は、初デートがNEVERLANDだった事が本当に嬉しかった。普段の私を見ている人はわかってくれているかもしれないけど、私は自他共に認めるWHITEの亡霊なのだ。

でもそんな亡霊も、綺麗さっぱり成仏するほどにNEVERLANDに間に合って本当に良かった。初デートがNEVERLANDで良かった。と思えた。新規の熱量でNEVERLANDを迎えられたことは、NEWS担人生最大の喜びであり、宝になるだろう。

きっと初デートをNEVERLANDで迎えるために、私はここまでNEWSを好きになるのを待っていたんだろうな。

大好きな4人に会えたこと、ずっとずっと待ち望んでいたNEWSの音を全身で浴びることができたこと、増田さんにありがとうと言ってもらえたこと。絶対忘れない!!

 

2日目二部、最後の最後、

「みんなが呼んでくれたおかげで大好きな札幌にまた来れました!」と言った増田さんの笑顔を胸に、私はまたしばらく頑張れると思う。

また、真駒内でデートしようね。待ってるから。また、呼ぶから来てね。

でも次は私の番。飛行機に乗って、大好きなお友達と、増田さんの夢の場所でもある東京ドームへ行くよ。

今の今までなんとも思っていなかった東京ドーム。増田さんが「僕の夢の場所でもある東京ドームに連れて来てくれてありがとう」といって笑った時から、私の夢の場所にもなった東京ドーム。

オーラスが終わった時、お互いに「東京ドームに連れて来てくれてありがとう」って言い合えたら…

だから、もう少し待っててね。また必ず会いに行くから。じゃあ、またね。