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食わず嫌い記録

NEWSは楽しい、NEWSは幸せ

NEWSへのラブレター「愛・これが私の生きる道」

小山慶一郎

増田貴久様

加藤シゲアキ

手越祐也

 

先ほど24時間テレビが終了しました。

 

メインパーソナリティ決定から今日に至るまで

 

本当にたくさんの時間と情熱をかけて準備してきてくれたことと思います。

 

その結果、今年の24時間テレビは大成功に終わりました。

お世辞抜きにしても、です。

 

何度となく24時間テレビを見てきた私がこんなにテレビにかじりついていたこともなかったなというくらい夢中になってこの番組を見ていました。

 

 

そして今年のテーマは『愛』

 

 

愛って何だろう。

 

そんなこと普通に生きてて考えることはほとんどありません。

 

でも愛という言葉を私たちはニュアンスで使う場面がたくさんたくさんあります。

 

そしてその意味をニュアンスで受け止めることもたくさんあります。

(ちなみに最近一番よく愛という言葉を聞くのはあなたたちの口からです。)

 

 

ですがせっかくあなたたちが発信してくれたこの質問に私も全力でぶつかってみようと思い、パソコンを開きました。

明日は仕事です。が、そんなこと構っていられません。

今この時思ったことを伝えたいのです。

 

 

愛って、

 

そこにあるもの

 

与えるもの

 

与えられるもの。

 

そんな風に使うことが多いと思うんです。

でもそれってどんな意味なの?

と聞かれても答えに詰まってしまいます。

(それでもあなたたちの口から我々へ愛を言葉にして伝えられるととてもうれしいです。)

 

 

私だって愛しているものはたくさんあると思っています。

家族、夫、愛犬たち、NEWS、たくさんの趣味。

生きているものも生きていないものも、触れることができないものも。

 

 

無償の愛

 

という言葉があるように、愛とは限りないものなんだと思います。

愛する人がこの世を去っても愛している。ということがあるように終わりのないものだと。

 

ですが、その愛とは

 

同時に覚悟の現れでもあると感じました。

 

 

誰かとともに生きようとすると、多かれ少なかれ

 

傷ついたり、悲しい思いをしたり、腹が立つことだってあります。

 

それでも一緒にいたいんです。

 

それを含めて丸っといとおしいんです。

 

それでも一緒にいようとする気持ち。

それが愛なんだって答えにたどり着きました。

 

 

愛する者に傷つけられたって、

 

その傷をいやしてくれるのは愛するものなんだよね?

 

だからこの世は愛にあふれているって言葉があるんだと思います。

 

 

それに気づかせてくれてありがとう。

 

 

小山さん

 

私はあなたから

誰かのために行動するやさしさ

を学びました。

 その優しさが、その誰かの心を開き安心させてしまうのだと思います。

 

 

増田さん

 

私はあなたから

他者を思いやる気持ち

を学びました。

相手のことを思いやれるからこそ、あなたは愛される。 

 

 

手越さん

 

私はあなたから

誰かのために強くあろうとする気持ち

を学びました。

本当は強いのか弱いのかそんなことはどうだっていい。

強くいようとするその心意気が美しくて周りの力にもなっているのです。 

 

 

加藤さん

 

私はあなたから

自分を変える勇気、そして受け入れる勇気

を学びました。

あなたの勇気が結果的にこんなにもたくさんの愛を届ける結果になった。

 

 

 

一人の人間が愛の意味を考えた。

あなたたちがメインパーソナリティを勤め上げた意味がここには間違いなく存在します。

 

そしてもう一つ伝えたいことは

 

 

私はNEWSを愛しています。

丸っと含めて、です。

フルスイングを聞いた後、

「一緒に年を重ねていきたい」という気持ちを一番最初に抱きました。

アイドルに対して放つ言葉でもないかな、と思ったけれど、

心からそう思ったのです。

残念ながらNEWSと結婚できる制度はないので契約は結べませんが、

できるだけ長く、同じものを感じ、同じ時間を共有していきたい。

その総意が「一緒に年を重ねていきたい」という言葉に詰まっています。

 

今日は大仕事が終わったばかりなのでわがままはいいません。

でもできれば少しでもたくさんの姿を見ていたいのです。

だから。ね。

明日からの活躍を心から期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

と、昨日の夜中に下書き保存していました。

 

一晩経っても同じ気持ちでいたので、24時間テレビを観たものの一つの感想として残しておきます。